いろいろなことについて考えています。
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わたし怒っています
何に対して怒っているのかというと、いわゆる護憲派の方々の護憲派にあらずんば人にあらずという態度です。
お玉さんのブログのコメント欄・・・
このエントリに対する静流さんへコメントに対するお玉さんのレスがそう。

1. Posted by 静流 2007年05月15日 09:00
>憲法は・・・・・私たち国民のものなのです。

そうです。だから一刻も早く国民投票法を成立させねばならなかったのです(詳細は下記リンク参照ください)。

60年間放置していた立法府には常に怒りを感じていました。まるで憲法は護憲派のためだけにあるとでも言いたげな世評にウンザリしていましたが、ようやく「憲法は護憲派と改憲派の両方のためにある」状態になりました。

草の根の一市民として感激です。

で、それにたいするお玉さんのレスがこれ。

>1
>草の根の一市民として感激です

ごめん、笑ってしまいました。

ここ、なんで笑うところなんでしょ?
静流さんが、草の根の一市民ではないとでも?
いつから、草の根の一市民かどうかを、お玉さんが決めることができるようになったというのでしょう。
あなおそろしや。
わたしのような反動右翼もきっと草の根の一市民として認定されないのでせう。
つか、>1、って何?
お玉さんに草の根の一市民と認められない方は、名前すら呼ばれないというのでしょうか?
嗚呼、わたしはどうやったら、草の根の一市民としてお玉さんに認定していただけるのでしょう。
そうだ、護憲派としてケンポウキュウジョウキョウに入信すればよいのですね。
そしたら、わたしも草の根の一市民として認めていただけるのかな?
そして、お題目のようにケンポウキュウジョウを毎朝千回唱えれば世界平和が訪れるのですね・・・嗚呼すばらしきかなケンポウキュウジョウの教え。
これさえあれば、夫婦円満、家内安全、安産祈願、商売繁盛もきっと叶うんですね。
護憲派になって草の根の一市民として、ケンポウライフをレッツエンジョイ♪って、んなあほな。
なんで、ああいう考え方というか独善的な捉え方しかできないんでしょ?
まぁ、こうやって、わたしはお玉さんを批判したことによりお玉さん認定の草の根の一市民ではおそらくなくなるわけでしょうが(つかもともと認められてないですね^^;)、なんだろ?ああいうやり方で多くの人に護憲ってのを広げられるのか、わたしは果たして疑問です。

あと、マガジン9条の今回のトップページもそう。
なにやらごくごく一部の改憲派が国民投票法の成立を熱狂的に喜んでいるように書いていますけど、それは違うでしょ。
多くの改憲派は、国民投票法が制定されて、ようやく現行憲法の不完全な点がひとつ減ったって思っています。
つまり、国民投票法の制定=改憲っとは思っていないんです。
改憲できるかどうかを決める手段がようやくできました・・・ってな具合に受け止めている方々がほとんどではないでしょうか?
むしろ国民投票法の成立に対して熱を帯びているのは、いわゆる護憲派の方々ではないですか。
その間の過程をすっとばして、国民投票法の成立、即、戦争だと。
熱狂的に改憲を批判しているのは、いったい誰なのでしょうか。

最近、思うところがあって、こういう批判的なエントリはやめようと思っていましたが、あまりにもひどいのでエントリしてみました。
このブログに訪れている、一日100少々のユニークアクセスの方々におかれましては、他者を草の根の一市民or notってな具合に、差別することのなきよう、よろしくおねがいいたします。
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ちょいと忙しいので・・・
かなり公私にわたって忙殺されているのでゴールデンウィークがあけるくらいまで、更新を停止いたします。
つか、3月の中ごろくらいから全然休んでない気が・・・そして、ゴールデンウィークもまったく休めない気が・・・(苦笑)


さぁ、仕事の続きでもやりますか♪
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この人たちはいったい何と戦っているんだろう・・・
下のエントリのコメント欄でちいくまさんが、朝日新聞の世論調査について触れていらっしゃいました。
その件に関してのエントリです。
まずは朝日新聞の該当記事から・・・

内閣支持、横ばい38% 不支持は41% 本社世論調査
2007年03月13日00時03分
 朝日新聞社が10、11日に実施した全国世論調査(電話)によると、安倍内閣の支持率は38%、不支持率は41%で、2月の前回調査(支持率37%、不支持率40%)から横ばいだった。憲法改正の手続きを定める国民投票法案については、そうした法律が「必要だ」という人が68%にのぼり、「必要はない」の19%を大きく上回った。

 発足以降、支持の低下が目立ち、前回調査でついに不支持が支持を上回った安倍内閣だが、今回は人気低落が一服した形だ。支持は男性(36%)より女性(40%)で高い状態が続く。50代以下では不支持が、60代以上では支持が多数なのも前回と同じ傾向だ。

 後半国会の焦点である国民投票法案について、「必要だ」は20〜50代の各年代で7割超と高率。内閣支持、不支持の人とも約7割で並んだ。

 法案の今国会成立を求める安倍首相の考えに「賛成」は48%で、「反対」の32%を上回った。ただ、「賛成」は内閣を支持する人で65%なのに、不支持の人では36%と少数派。法律が「必要」という人でも27%は「反対」と答えており、急いで成立させることには慎重な姿勢も透けて見える。

 経済政策、格差対策、教育再生、アジア外交に関し、内閣発足から半年の評価を聞いたところ、経済政策、格差対策で「評価しない」が5〜6割にのぼり、教育再生でも「評価しない」が「評価する」を超えた。アジア外交は「評価する」39%と「評価しない」40%が伯仲した。

 安倍氏が政治的な信念や考えを「あいまいにしている」は66%と、「きちんと説明している」の24%を超えた。「あいまい」は昨年11月の調査の55%から増加。このところ改憲や経済政策などで「安倍色」を打ち出す安倍首相だが、有権者にはあまり強い印象を与えていないようだ。

 自民党が安倍首相のもとで参院選に「勝てる」は42%と、「勝てない」の34%を上回った。1月調査の「勝てる」44%、「勝てない」28%より「勝てない」が増えた。ただし、無党派層では「勝てない」が「勝てる」を超えたのが目立つ。
-朝日新聞webサイトより-


具体的な設問の内容がわからないのでなんともいえないのですが、わたし個人の印象としては妥当なところかな?っていう印象です。
国民投票関連の質問に限ると、国民投票法が必要だという人が68%、不必要だという人が19%。
今国会の成立に賛成が48%、反対が32%。
ってとこです。
わたしが今国会での成立について聞かれたら、おそらくできればそうしたほうがいいけれども、無理矢理通す必要は無いって答えるので、その他の20%に含まれるのかなって感じ、そのへんも含めて、まぁ、こんなもんかな?って印象です。
で、村野瀬さんのところに、この記事に関するエントリがあって、ちょっとこれはって思ったので、紹介しつつ若干批評してみたいと思います。

村野瀬さんは、この世論調査に異議があるそうです。
ではなして異議があるのかってことを引用してみますね。

1.「国民投票の手続きを定める法律を作ることは必要だと思いますか。」

2.「国民投票法案を今の国会で成立させるという安倍首相の考えに賛成ですか。」

(この後は「自民党は安倍首相のもとで参議院選挙に勝てると思いますか」という質問で終わりのようです。)

電話調査で、対象者選びは無作為3段抽出法。回答率52%、有効回答1788人。

いろいろ問題はありますが、国民投票法(私はその内容から「壊憲手続簡略化法」と呼びますが)についての質問に話をしぼります。

1の質問は一般論についての質問なので、このくらいでもいいと考える人もいるかもしれません。しかし、どのように法律を作るかということを前提にするのかがこの質問の中には表現されていないので、不十分な質問だと私は思います。

2の質問は完全にダメで、安倍首相が成立させようとしているその法律の中身を調査対象者が本当に正しく知っているのかどうか、正しく理解しているのかどうか尋ねておかなければなりません。たぶん大部分の人が知らないでしょう。

また、その内容を知って理解した上で、「国民投票法一般」ではなくて「安倍が目指す方向のまさにその法案」が今国会で成立することに賛成か反対か、ときかなければいけないのではありませんか。そこがあいまいです。

調査対象者が内容を知らなかったら、あるいは誤解していたら、今国会で成立させることに賛成か反対か尋ねても意味がないということがわからないほど朝日新聞の知性は弱まったのでしょうか。


これはなんてのかな・・・自分たちの考え方に気に入らない結果が出ているから異議を唱えているだけではないのかな・・・?
わたしは、朝日新聞のこの設問自体に問題があると思えません。

「国民投票の手続きを定める法律を作ることは必要だと思いますか。」
について。
一般論としての質問ですから、当然こういう質問になるでしょう。
さすがに"壊憲手続簡略化"の手続きを定める法律を作ることは必要だと思いますか?
だなんて、聞けるはずも無く(笑)
もう少し詳細に聞くのであれば、
"憲法を改正するための国民投票の手続きを定める法律を作ることは必要だと思いますか?"
って感じなんじゃないですかね。
朝日新聞の設問だと、一般的な事案に対しての国民投票をイメージする方もいらっしゃるでしょうから、ちょっと不正確かな?っておもいます。
そのへんをさっぴくと、賛成の68%って割合からはちょっと減りそうですよね。

「国民投票法案を今の国会で成立させるという安倍首相の考えに賛成ですか。」
についてなのですが、世論調査の質問としては当然この聞き方になると思います。
もう少し付け加えるのであれば、憲法改正に関する国民投票法案を、とすべきなのでしょうけど、ね。
以前の朝日新聞であればたぶん、こういう聞き方をしていたと思うんですね。
少し前のエントリで引用した自由法曹団のリーフレットからちょっと拝借してっと・・・長くなりますのでごめんなさいね(笑)

憲法は国民の過半数の承認があったときに改正される事になっています。与党案は、この「過半数」を、無効票や白票をのぞいた「有効投票」の過半数とするので、もっとも民意を反映しない制度となります。正確に民意を反映するためには、この「過半数」については「全有権者」の過半数とする必要があります。与党案には最低投票率の制度もありません。ですから、与党案では、何らかの形で投票に行けない人や無効票や白票を除いた一番少ない投票数で憲法が変わることになってしまいます。例えば、投票率が45%で有効投票率が85%とすると、その過半数は約20%となるので、与党案は、有権者の20%の賛成で改憲を実現できることになりますが、「国民投票法案を今の国会で成立させるという安倍首相の考えに賛成ですか。」

っと、聞いたはずなんです(笑)
さすがにここまで丸パクリってことはありえませんが^^;にしても、質問の前段にこの場合反対にもっていかせるような文章をくっつけて質問をして、反対票数を増やすなどの工作をしていたはずなんです、以前の朝日新聞であれば。

新聞に意見があるのは当然で、朝日新聞には朝日新聞の意見があってしかるべきです。
ただ、こうした世論調査で自らの意見に沿うような結果を出すために恣意的な調査を行うことは許されるべきではありません。
たとえば、今、一部巷で話題の"慰安婦"問題でも、どう聞くかによって全然答えがかわってくるでしょう。

パターンA
第二次世界大戦中、性の奴隷として虐げられていた従軍慰安婦について安倍首相は謝罪し、国として補償すべきだ


パターンB
慰安婦問題について、親や業者にだまされて慰安婦になったかわいそうな人々も多かったが、ともかく安倍首相は謝罪し、補償すべきだ。


こう聞くのでは、調査結果にかなりの違いが出るでしょう。
村野瀬さんは、

朝日新聞がやらなければならないことは、安倍政権ヨイショの結果になるこのように雑な世論調査をすることではなくて、「国民投票法」の内容を紙面を通じて正確に知らせ、その内容を一つ一つ吟味することではないでしょうか。


っとおっしゃられていて、言い方はともかく内容については、わたしも国民投票に関するニュースはネットなどで検索して求めないと知ることができない現状がよいとは思えず、大手マスコミさんもっとがんばってくれと、思わないでもないのです・・・が、おそらく村野瀬さんが朝日新聞が知らしめるべき国民投票法の内容とは、自由法曹団のリーフレットにあるような内容でおどろおどろしく国民が反対に向かうようにするプロパガンダ報道なんだろうなぁと想像するあいおうなのでした(笑)

しかしあれですね、この朝日新聞の世論調査に関してちょっとブログ検索をかけてみたんですけど、みんな一様に村野瀬さんのおっしゃられているようなことがエントリされてるんですよね。
この方々は、いったい何と戦われているんだろう・・・って、不思議に思っちゃいます。
壊憲手続簡略化法とか・・・(苦笑)
村野瀬さんのエントリ全般や、同調する方々にも言えることなのですが、それで世間一般は受け入れてくれるのかなって、思うんですよね。
いっつも思うんですけど・・・
たとえば、3月10日のエントリの、
東京都知事選 誰に投票するか迷っている方必読の記事
って、エントリのリンク先。

私が思うのは
きわめてわかりやすい保革一騎打ちだ
すなわち

   右 浅野候補支持:自民・民主 保守、リベラル etc
              VS
   左 吉田候補支持:共産・社民 護憲、平和主義 etc

   これが普通の選択だ、それで以下に

   泡沫 イシハラ
   泡沫 クロカワ
   泡沫 マルヤマ?

   これらは完全にスルー
   だって何してくれるのかわかんないんだもん
   都民のために


なんて、ことが書かれていて、コメント欄とかでも皆さんそれに賛同されているんですが、どう考えても変ですよね(笑)
浅野さんが保守ってのもばかばかしい限りだし。
現実を見ずに、いったいこの人たちは何と戦っているんでしょうね(笑)
そうやって、くだらないことをやっているからふつーに石原さんが当選しちゃうでしょうに・・・
吉田さんに支持を集めるのか、浅野さんに支持を集めるのか話し合うほうがよっぽど建設的なんじゃないんすかね。
ま、左翼のウチゲバ体質では無理なのかもしれませんけど、ね。
なんか、もちっと、目の前のことをきちんと見据えるべきなんじゃないのかなって思ったしだいです。
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職務ということ
昨日の朝鮮総連が中心となったデモ行進。
右翼から彼らを守っていたのは警視庁の警察官でした。
機動隊の方や警備の方々、あと、公安の方々もいらっしゃってましたね。

そもそもデモの発端が警察の捜査に対する抗議ということで、警察に対する抗議デモだったようですが・・・そのデモを警備するのも同じ警察ってのが皮肉です(苦笑)
しかしそれでも、乱入した右翼を逮捕するなどして警察の方々はきちんと警備をなさいました。
職務とはいえ、内心憤懣やるかたない警察官の方々も多かったことと思います。



でさ・・・先だっての、なんだ、国歌のピアノ伴奏を拒否した教師の方。
内心の自由で職務を拒否されたそうですけれども。
今回のデモだって、警察官の方々、拒否していいことになりますよね、それが認められるのであれば。
でも、そうじゃないよね、公務員のお仕事って。
総連の建物が火事になってて、でも、管轄の消防署が全員朝鮮人のことを嫌っているから、消火活動を拒否していいかっていうと、そうじゃない。
内心よりも、職務が優先されることだってあるんです。
そのことを公務員であるのならば、肝に銘ずるべきではないでしょうか?
それができないのであれば、公務員になるべきではありません。
そんなことを思いましたとさ。

っつかさ、思ったんだけど・・・
乱入した右翼の方、ちゃんと逮捕されてますよね・・・
であるならばさ・・・
チマチョゴリを切り裂いた人とかも、通報してればふつーに逮捕されるはずだよね・・・
届出とか、出してないのかしらん?
やっぱ自作自演なのかなぁ?
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どうなんだろ・・・
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/34384553.html#comment
ミラクルさんちのコメント欄で、ブーゲンビリアさんがこうコメントしてらっしゃいました。

2月22日は、ニャンニャンで、猫の日ですけど・・・
Posted by ブーゲンビリア at 2007年02月22日 11:07

ブーゲンビリアさんといえばhttp://blog.goo.ne.jp/naha_2006こちらのブログの方・・・ですよね。
たぶん、いわゆる護憲派の方だと思うのですが・・・いわゆる護憲派の方々って、竹島の存在をどのように認識してはるんでしょ?
日本の領土と思ってらっしゃるのかな?
それとも韓国の領土と思ってらっしゃるのかな?
ちらほら何箇所か、いわゆる護憲派の方々のブログを覗いてみたのですが、そのへんがまったくわかりません。
護憲運動を広めるためにも、竹島は日本の領土で現行憲法下でいかにして竹島を取り戻すのかってことを訴えていったほうがいいと思うんですけど・・・ね。
ちょっと、気になったのでエントリしてみました。
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