いろいろなことについて考えています。
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第二次安倍内閣が発足
第二次安倍内閣が発足いたしました。
今の時点ではなんともいえませんが、うるさ方の舛添さんを社保庁改革含む年金問題で手腕が問われる厚生労働相に任命したあたりが、今後の鍵を握りそうです。
町村さんは小泉内閣時代にも外務大臣をされてましたからこの辺は安心してみていられそう・・・
鳩山さんの法務大臣はどうなんでしょ・・・
高村さんは防衛政務次官や外務大臣をされてましたから防衛大臣としてそつなくやってくれそうな気がします・・・
っていうのは今の感想なわけで、ま、実際はこれから何をするのかってことですよね。
とにもかくにも国民の信頼が得られ、日本がよりよい国になるように頑張ってくださいってとこです。
変なことだけはせんといてよね・・・
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パール博士と日本とインドと部屋とワイシャツとわたし・・・?
夏の終わりが近づいてきてボチボチ余裕が出てきたあいおうです。
週に一度くらいは更新できたらよいなぁ・・・
他人のブログめぐりもしたいなぁ・・・
っというか、その前にどっか旅行にも行きたいなぁ・・・
甲子園の決勝戦のアレはあの試合ではボールだろうなぁ・・・
ほかの試合ではわかれへんけどなぁ・・・

で、どうもパール博士に関してですけれども、最近妙に周辺が騒がしいと。
NHKが特集を組んだり、東京新聞で触れられたりもしているそうです。
j.seagullさんも取り上げられてましたね〜。

それがなぜかというと、石根さんのところのエントリによると、それもこれも、パール博士と親交を深めてらした田中正明さんが今年1月にお亡くなりになられたからだと。
つまり、反論なさる方がいらっしゃらなくなったために、そうした動きが出てきたのではとエントリでお話されています。
そして、パール博士の息子さんが怒ってらっしゃるのは、"映画プライド"について、本来ならば父であるパール博士が主人公になるはずだったものが、視点が変わり東條が主人公になったことがそもそもの原因で、中日新聞などはそのあたりを意識的にか無意識的にかはわかりませんけれども、利用しているのでは、言葉の意味、背景がまったく違うのではと、されています。

実際問題として、パール博士が日本を無罪だとしたのは"法の不遡及原則"にのっとったわけで、日本に正義があったとか親日家だったとかなんだとかっていうお話ではないのは確かです。
っというか、そのような基準軸でパール博士を評価することは逆に法学家としてのパール博士の評価を貶めることになるようにおもいます。
彼は彼の法学家としての信念に従って判決を下した・・・ってことなのかなと。
その信念に従うのであれば、アメリカなどの欧米諸国も同罪となるわけで、日本を非難する声だけが取り上げられてきた戦後世界では、確かに親日的ともいえるのかもしれませんが、それはそうじゃないと、彼の信念だと、わたしはおもいました。
とにもかくにも、自説のために捻じ曲げるのはどちらにせよあまりよろしくないようにおもいます。


っと、過去から今度は未来に目を向けてみますと、安倍総理がインドを訪問されて国会で演説をされたそうです。
朝日新聞や中日新聞などは批判していますが、外務省のサイトによると大うけだったとか。
(そりゃ外務省で顰蹙を買ったとは書けないでしょうけど)
演説の内容を読みましたが、よいこといってますね。
8月20日のインドネシアに続いて、8月22日のインドで演説。
日本が海洋国家として生き残るために手を打っているなって感じです。
麻生さんの自由と繁栄の弧ってやつですよね。
それをもって、朝日新聞は中国を刺激するとしていますが、朝日新聞は戦前と同じ過ちを繰り返そうとしているのでせうか。
っというか、戦前からまったく変わっていないのでは?
中国に深入りすると、日本は痛い目にあうってのが、これまでの歴史です。
中国から直接的な恩恵を受けたことってのは、これまでほとんどないと言い切ってもいいと思います。
これからは違う・・・かもしれませんが、過去に習うのがベストなんじゃないっすかね。
日本は中国沿岸部の大都市で活動するのみでよいのではないでしょうか。
投資対象もそこに限り、深入りはしない。

ぼやきくっくりさんのところに、書かれていましたが、アメリカが北朝鮮から手を引こうとしているとか。
すると、日本人は反米路線にシフトしてまたまた大東亜共栄圏DAAAAAA!!!ってなことになりかねませんけれども、そうじゃなくって、ならうちもイラクから手をひきます、沖縄も・・・っとか、そこから交渉をしていくべきなんじゃないっすかね・・・。
やはり自主防衛しますねっとか、いろいろ交渉の余地はあるはず。
短絡的に直情的になってよいことって、あんまないような気がします。

インドやインドネシアなどなど、東南アジアの国々との関係もそうで、じっくり交渉しつつ中国を封じ込める共同戦線を張ればよいのではとおもいました。
中国の膨張のスピードはかなりあがってきています。
来年の北京オリンピック、そして2010年の上海万博でピークになるのではないでしょうか。
中国が膨張すると、一気に破裂して分裂するってのもパターンとしてあるわけで、そのときにおろおろしないよう、中国には深入りせず、海洋国家同士連携をして穏便にことを運ぶのが吉と、夢想するあいおうなのでした。
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駆けつけ警護ねぇ・・・
すでにいろいろなところで取り上げられているお話ですが・・・

「駆けつけ警護」認めるべきで一致
集団的自衛権に関する政府の有識者会合はPKO=国連平和維持活動を行う自衛隊に対して、憲法上できないとしてきた「駆けつけ警護」を認めるべきだ、という意見で一致しました。

PKO活動の際の武器使用は、正当防衛や緊急避難などの場合に限られていますが、10日の会議では国連の集団安全保障の問題としてとらえるべきだとする意見で一致しました。

その上で、正当防衛を超えるとして憲法違反とされるいわゆる「駆けつけ警護」は認めるべきだとする意見が相次ぎました。これは、味方である他国の軍隊が攻撃された場合、駆けつけて応戦するものです。

こうした事例について、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏は、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことをJNNの取材に対して明かしました。

「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)

佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。

「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)

懇談会は11月までに集団的自衛権の行使を容認する提言をとりまとめると見られます。しかし、公明党が反対している上、参院選の惨敗で安倍総理の求心力が低下しており、報告書は棚上げせざるを得ないという見方が強まっています。



ヒダリの方々がこのことをものすごく問題として喧伝しようとしていますが、何故かマスコミには載らない不思議・・・ってのを、玄倉川さんがお書きになられていてわたしも同意するところなのですけれども。
確かに問題といえば問題だとおもいます。
もしこれが実行されていたとしたら、ね。
でも、そうしなければならなかったっていう佐藤さんの気持ちもものすごくよくわかります。

そこでちょっと疑問におもったのですけれど、逆に今、合憲・・・っとされていることがありますよね。
まぁ、なんらかの有事の際に自衛隊法に定められた防衛出動が指示されたって感じで。
んで、その指示に対してとある部隊長が拒否をしたとしたら・・・
これも立派なシビリアンコントロール"違反"になるのですが、今、佐藤さんを非難されている方ってのは、どうおもわれるのでしょうか、ね。
戦いたくないって、良心に従って行動した英雄と賞賛するのでしょうか。
でも、無理をおしてオランダ軍を助けようとする行為だって、良心に従う行為のようにおもうのですけれども・・・

問題は見た目の出来事にあるのではなくって、なしてかつての佐藤先遣隊長がそのようなことを考えなければならなかったのかってところにあるようにおもいます。
つまりは法の不備だったりなんだったりとかっていう、ね。
問題という意味でいうのであれば、そのような状態でいなければならない"憲法"であったり、そのような状態になることがわかっていながら派遣した我々"シビリアンの側"にもあるのではないでしょうか。
佐藤さんの辞任を求めている方々もいらっしゃるようですけれど、それは筋違いなんじゃないのかなぁって気がしてなりません。
矛先が政府・与党に向かうのでしたらともかく、佐藤さん個人に行くのはなんだかなぁって感じです。
現場がそのような判断をしなければならないのに派遣した政府・与党が悪い!っとイラク派遣を批判したほうがスマートだと感じましたよ。
また、そのほうが支持されるともおもいました。


そんなとこです。
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靖国神社公式参拝してきました
またまた久々の更新です・・・。
微妙に死んでいました・・・。
だって、東京暑すぎっ!!
仕事どころじゃなかったです。
通勤後、20分くらいは休んでないと仕事にならないってどういうことよ(笑)
だいたい駅から会社が遠すぎるんだぁぁぁぁぁってことで。
表題の件に・・・

20070815221644.jpg
夕方、6時過ぎ。
靖国神社、参拝してまいりました。
仕事の合間でしたから公式参拝になるのかしらん(笑)
さすがにうざったらしい街宣右翼もすっかりいなくなっておりまして、境内は会社帰りのサラリーマンなどなど、微妙に若者比率が高かったように思います。
そんでも、足を引きずって杖を突いて歩いてはるおじいちゃんや、息子らしい人といらしているおばあちゃんなど"戦中世代"の方もちらほらみられました。
それにしても、夕暮れ時の空が妙に物悲しかったなぁ・・・
20070815221655.jpg
手水舎で手水をとってお清めをし、頭を下げて神門をくぐります。
なんだろうなぁ、この不思議な感覚。
よくわからないのですが、妙にこみ上げるものがありました。
それを右翼的感情だとか、国家主義的だとかいう向きもあるのかもしれませんが、でもさ。
お国のために戦われた方がいらっしゃって、靖国で逢おうっていって亡くなられて、そんでその神社がまだあるわけじゃないですか。
戦後に、あの人たちは騙されていた犠牲者だっていうのは、亡くなられた方に失礼だと思うんですよね。
過度に美化する必要もなく、卑下する必要もなく。
ただあるがまま、そこに祀られている御霊に慰霊の気持ちを捧げるのみ・・・でいいのではないでしょうか。


どうやら今年は安倍総理は参拝をしなかったようで。
参拝したかしないか、明らかにしないっていう態度ですから、実際のところはわかりませんけれども、安倍総理は春秋の例祭の方を重視してらっしゃるようですから、わたしはそれはそれでかまわないように思います。
するもしないもその人の自由・・・ですし、ね。
不思議なのは、安倍さんに批判的な方々が今回のことを評価しないこと。
ABEND的な方々はもっと、評価してしかるべきではないでしょうか?
今回の件を評価しないってことは、結局は安倍さんのすることが全部嫌いっていう、アホ臭い人々だってことになるんじゃないっすかね。
(まぁ多分にそうなのでしょうけど)

20070815221710.jpg
マスコミの方々もまだ結構いらっしゃいました。
何が撮りたいんだかさっぱりわかりませんけど・・・拝殿前にもた〜くさん。
すっごくうざかった。
神域内は撮影禁止なので、神域の外に出てカメラを向けたら変な顔してましたけど。
(撮りはしませんでした、だって神様に失礼ですものね)
人を撮っておきながら撮られるのを嫌がるってどういうことよって、思いましたよ。
あと、写真の方みたいに神社の正中線で写真を撮ったりとか・・・
真正面は神様の通り道だからあんまそういうことをしたらあかんって教えてもらわなかったのかな。
なんか、そういう常識みたいなものって、持っていた方がいいよなぁって、思いました。

去年は午前中になんて参拝したもんだからどえらい人ごみにまぎれてしまいましたけれども、今年は夕方涼しくなってのんびりと参拝してきたあいおうなのでした。
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