いろいろなことについて考えています。
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忙殺中・・・
久々のログインです。
新規事業のプロジェクトなんぞにかかわっているため、現在忙殺中です。
ひと段落するまで、しばしお休みということで・・・
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"王子"騒動に思う・・・
近頃皇国に流行るもの、一に王子、二に王子・・・っと、世の中を王子が騒がせております。
<以下、政治とはまったく無縁のエントリですので興味のある方だけ・・・>
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おっ・・・っと思ったニュース

コスタリカ、台湾と外交関係断絶し中国と国交樹立

新華社は7日、コスタリカが台湾との外交関係を断絶し、中国との国交を結んだと報じた。
これにより、台湾と外交関係にある国は24カ国となった。
外交関係にある国の大半は小国か貧困国。
一方、中国を承認している国は170カ国以上ある。
中国は、台湾の統一を実現するため、台湾の外交的な孤立化を目指している。
新華社は「中国とコスタリカは7日、1日に大使級の外交関係を結ぶ内容の共同コミュニケに
調印したと発表した」と伝えた。
-ロイター通信より-


どこの国と国交を結ぼうがそれはそれで自由なわけでございますが、理由がなかなかおもしろいっすね(笑)

援助でもっと寛大になるべきだった=コスタリカ大統領、台湾を批判

【サンホセ7日】中米コスタリカのアリアス大統領(写真)は7日、台湾の援助について「少なすぎる」と手厳しく批判した。同大統領は前日、台湾と断交し、中国と外交関係を樹立したと発表していた。大統領は地元ラジオに対し、1996年のプレバル・ハイチ大統領の就任式の際、台湾当局者にハイチにもっと援助すべきであると伝えていたことを明らかにした。
 アリアス大統領は当時を振り返り、「米州の最も貧しい国に年間たった2000万ドル(約24億円)の支援とはどういうことか。本当に支援を望むなら、年間2億ドル(約242億円)を出すべきだ。台湾にとっては何でもないことだと指摘した」と語った。さらに、「米国は国内総生産の0.1%を外国援助に充てているのに、台湾は0.0001%さえも出していない」と告げたという。
 アリアス大統領は「台湾が30カ国に満たない国と外交関係を持つのなら、もっと寛大になるべきだという意味において、私は台湾に批判的だ」と述べた。台湾がここ数年、コスタリカの大型インフラ・プロジェクトなどに資金を出していることについては、大統領は重要性を低く評価した。
-時事通信より-


要は国交維持したけりゃ金をくれって話です(笑)
それもそれで、何でもありの国際政治の場ではある意味当然な理由だったりしますよね。
ただ、いわゆる反改憲派の方々には大変評判がよく環境にも人一倍気を使っているコスタリカさんが、民主主義国の台湾さんを捨てて、共産党の一党独裁で環境にも非常に悪い影響を与えている中国さんと国交を結んだこと・・・どう評価するのかなぁって、思いました。
あんま、気にしないかな(笑)
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自衛隊が違憲・違法の国民監視
志位委員長が内部文書公表
“憲兵政治”の復活許さない

 日本共産党の志位和夫委員長は六日、国会内で記者会見し、自衛隊の「情報保全隊」による大規模な国民監視活動を詳細に記録した内部文書を独自に入手したとして、内容を公表しました。志位委員長は「自衛隊の部隊が、日常的に国民の動向を監視し、その情報を系統的に収集しているのは動かしがたい事実であり、違法、違憲の行為だ」とのべ、政府に対し、情報保全隊の活動の全容を明らかにし、ただちに監視活動を中止するよう求めました。
-しんぶん赤旗より-


っというニュースがありました。
ん〜、これのどこが問題なのかというと、正直申し上げまして、共産党に漏れたことが一番の問題ですよね^^;
情報保全隊が情報を保全できてないわけでございまして(苦笑)
で、赤旗でその流出した資料をざっと眺めてみたのですけれども、確かに事例としては細々としたことを調べていましたが、たいしたこと、書かれてないっすね。
報道の通りマスコミについても書かれていましたけれども、だれそれがこういう取材を行った・・・っていう程度のもので、だから何?って感じかなと。
話はちょっと違いますが、わたしも一時期とある県警の記者クラブに所属していた時期がありまして(もうだいぶ前になりますけど)所属する際に会社の先輩から、ウソかマコトかはわかりませんが、身辺調査されるけど大丈夫?身内に極左とかいないよね?って聴かれたことがありました(笑)
そりゃ、組織のためにそういう調査はしますわね・・・記者ってことで、ひょいひょい警察署内を飛びまわれるんですもん。
そんで、ある警察官に話した内容を違う警察官の方が知っていたりして、まぁ、さもありなんと思ったこともありました。
今でも、知りたいことがあって、自衛隊に電話をかけることがありますが、おそらくこういう形で資料が残っていることでしょう。

この資料を基に、何らかの具体的な"取締まり"みたいなことが行われていたら問題でしょうが、あくまでもこうした活動があったという程度の代物です。
中身もネットで検索をかければひっかかる程度のもの。
憲兵政治だと批判する向きもありますが、情報保全隊の調査には強制力がまったくありません。
調査は基本的に任意でしか行えないんですよね。
あんまり大げさに主張すると狼少年になってしまいますわね・・・肝心なときに話を聞いてもらえなくなってしまいます。
なしてこぎゃん資料が流出したのかはわかりませんが、保全すべき資料はきちんと保全してくださいませ、自衛隊さんっというふうに思いましたとさ。


李登輝さんが靖国神社を参拝されたとのこと。
念願かなってよかったですね。
中国政府は日本政府に参拝阻止を呼びかけたそうですが、そんなことできるはずもありません。
やはりかの国とは価値観がかなり違うようです。
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権力闘争という名の自浄作用?

「泥仕合避けよ」と批判相次ぐ=菅氏攻撃の「年金ビラ」に−自民

5日の自民党副幹事長会議で、同党が年金記録漏れ問題に関し「基礎年金番号導入時の厚相は菅直人民主党代表代行」などと宣伝するビラを配布していることについて「菅氏1人を攻撃することに意味があるのか」「泥仕合をやってもしょうがない」などの批判が相次いだ。
 ビラは、同問題への政府・与党の対策を説明することを目的に、自民党が10万部作成。先週末から都道府県連などに配布している。しかし、菅氏や民主党を批判する記述には、自民党内からも「責任を押し付けている」との声が噴出。森喜朗元首相も4日の講演で「みっともない」と苦言を呈していた。 
-時事通信より-


自宅で持ち帰ってのお仕事の合間にちょっとだけ。
こういう声が出てきてそれなりに反映されるのが自民党のある面では良い部分なのかもしれません。
それが権力闘争に直結しているとしても・・・ね。
民主党や他の野党ではこういう声が上がったとしても有耶無耶に消されてしまったり、そもそも上層部批判をすることがタブーな政党もありますし。
これが良い方向へ向かえばよいのですけれども。


6月6日23時30分追記

菅氏批判ビラ、自民内にも異論
 「ビラはやめたほうがよい」。公的年金保険料の納付記録漏れの責任が民主党の菅直人代表代行にあるとする自民党のビラを巡って、5日の党役員連絡会で異論が相次いだ。

 ビラは基礎年金番号の設計・導入当時に菅氏が厚相を務めていた点を指摘し「民主党は労働組合を守るため社会保険庁改革に反対している」と強調。中川秀直幹事長は記者会見で「ビラに記載されていることは全く間違っていない。泥仕合でも何でもない」と反論したものの、新たに刷るビラでは菅氏の責任には触れないことにした。
-日経新聞より-


結果、修正されました。
これを自民党がグダグダだという向きもありますが、すぐさま訂正するあたり・・・わたしは感心しています。
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自殺について少し考えてみる
ちょっと前のエントリの続きになるのかもしれませんが・・・自殺っていうものについて少し考えてみたいと思います。
日本の自殺率が各国に比べて非常に高いというのは種々のニュースで指摘されているところです。
この自殺率の高さも安部内閣のせいにされている素っ頓狂な方々がいらっしゃいますがそんなことはさておきまして・・・

ちょっと古いデータで申し訳ないのですが、2004年の10万人あたりの自殺者率では、日本は世界の中で10位。
詳細はコチラ
10万人中24.1人が自殺で亡くなられています。
日本より上位の国はというと、1位から、リトアニア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン・・・と、かつての共産主義国家が並んでいて、日本より上位の国はすべてそうした体制が急激に変革した国、なんですね。
つまり、第2次世界大戦後に共産主義国となった国をランキングから除外すると、日本は自殺率で1位になってしまうと、いうことです。

で、これがここ10年程度の傾向だというのであれば、自民党が悪い!っと、いえなくもないのですが、どうやらこれは戦前、そして戦争直後から変わらない傾向だったようです。
詳細はコチラ
ですので、日本の自殺率の高さを現政権のせいにするのはお門違いで、どうやらわたしたち日本人は自殺に対するハードルが低い民族だといえるのではないでしょうか。

ではなぜ?っていうのが気になるところなのですけれども、たとえばキリスト教は明確に自殺を罪だと定めています。
その経緯については、種々あるそうですが、とにもかくにもキリスト教では自殺を禁止していて、人々の間に自殺に対する高いハードルがあるのは事実のようです。

翻って日本はというと、神道や仏教の国といえるのでしょうが、仏教では自殺を禁止しているという話を聞いたことがあるものの、果たしてそれが人々の間にひろまっているかどうか。
穢れと禊ぎ、ハレとケ・・・といった神道的な考え方は無意識のうちに日本人の中に刷り込まれているのですけれども、自殺は絶対ダメ!っていう意識があるのかというと、それほどでもありません。
むしろ、汚名を挽回するために自殺し、名誉を回復するという・・・自殺がある種の禊ぎ行為になっている面すらあります。


話はまったく変わるのですが、かつてはフィンランドが自殺大国といわれていました。
社会福祉が充実していたはずのフィンランドが自殺大国というのも変な話なのですけれども、そのフィンランドは最初のリンク先にあるとおり、様々なケアで自殺率をある程度下げることに成功しているそうです。
ただ、それでも高水準ではあるのですが、キリスト教国であるはずのフィンランドでも自殺率が高かったということは、宗教そのものが自殺の歯止めになっていたとは言いがたい面もあるといえます。

となると何がいったい各国の自殺率に影響を与えているんだ!?って話になると思うのですけれども、当たり前のことなのですが結局はいろいろな理由があるということなのでしょう。
宗教的に自殺を禁止していて、社会福祉政策が充実していたフィンランドで自殺率が高かったことを、あまりにも社会福祉が充実しすぎたために、地域や家族の関係が薄まったことにより、かえって孤独感が強まる結果になって自殺者が増えたと、説明する人がいました。
(なんとなく納得できたりします)

でまぁ、ここまでうだうだ書いてきてなんなのですが、自殺は何が悪いと問われるとこれ結局は、宗教的な解釈でしか説明できないように思うんですよね。
たとえば子供になんで自殺したらあかんのん?って聞かれたら、結構難しいです。
他殺についていえば、他人の生きる権利を奪うことは許されないっと、一応の説明はできます。
が、自殺は周りの人が悲しむから・・・っとかゆったところで、そんなんわたしの勝手やんって言われたらそれまでというかなんというか。

戦後になって、戦前の反省からか個人主義的な傾向がよろこばれる風潮にありますが、実はそれが自殺に拍車をかけている可能性も否定できません。
共同体というのは幻想でしかないという人もいるかもしれませんが、何かに所属しているという安心感が自殺の歯止めの一つになるのも事実です。
それがネット右翼(笑)でもいいのかもしれませんし、なんらかの宗教なのかもしれません。
また、社会の最小の単位としての家族をあげる人もいるでしょう。
個人的には、日本古来の価値観としての皇室というものを中核に添えて、日本人はみな家族的♪的な、日本人という共同体幻想をある程度共通の認識として持つことができれば、ひょっとしたらある一定層の自殺は防げるような気がしています。
それを復古調だとか批判する人も多いように思いますけれども、要は何度もいうようですけど"バランス"なわけで、皇室という共同体幻想がもう少し広まることで社会が安定するのかなぁっと思った次第です。
このエントリは前半と後半でかなり矛盾した内容になっているのですが、結局はいろいろとやるしかないのかなぁってのが結論です。
絶望により自殺をするのであれば、希望を持てるような共同体幻想を抱けばいいのかなと思う、あいおうなのでした。

とはいうものの、わたしは生来の脳天気がゆえに自殺したいという気持ちになったことがあまりないのですけれども・・・ね。
これから先はわかりませんけど。
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なんとなく考えた
けふは一月ぶりのお休みでした。
ここ数ヶ月間、町の議員さんから国会議員さん、しまいには李登輝さんまでいろいろな政治家さんを実際に目の当たりにして思ったのですけれども・・・
(李登輝さんは厳密にいえばすでに政治家さんじゃないですけど^^;)
皆さん、それなりに真面目に政治に対して考えてらっしゃいます。
当然人間には裏と表があって、政治に対していろいろと考えている反面、自分の利益を優先させようとする部分もあるんですけど、おしなべて皆さん政治という部分に関してはちゃんとしてはるんですよね。

自殺しはった松岡さんにしてもそうで、農政に関しては一流の手腕の持ち主だったようですが、お金にルーズな面もあった。
売国奴と呼び声の高い(笑)二階さんですけれども、観光行政に関してはそれなりの見識を持っていたりします。
国対としての調整能力も凄いとか。


今、国会で年金問題に関してわーやーもめてますが、あれって何も私利私欲でやっているわけじゃないですよね、与野党ともに。
皆さんそれぞれ信じるところがあって、あんな感じで戦っているはずです。

強行採決といわれてもよいから早めに救済措置を取らなければ国民が困る
→与党の考え
もっとじっくりと考えなければ問題があるのではないか?
→野党の考え

おおむねそう考えているのでしょう。
もちろん人間ですからそこには裏があって当然で、

さっさと解決しなければ参院選に影響を与えてしまう
→与党の考え
参院選まで年金問題を引き伸ばして有利に戦いをすすめたい
→野党の考え

こんな感じで表裏一体、様々な考えがあると思います。
なんていったらいいのかなぁ・・・政府はまったく国民のことをまったく考えてない!!ってよく言う人たちがいると思うんですけど、わたしはそうじゃないと想うんですよね。
AbEndに集う方々は安倍さんを私利私欲の塊で鬼のような(笑)扱いをされていますが、安倍さんは安倍さんなりに日本がよくなるだろうと考えて行動してはるわけです。
それは当然野党に関してもそうで、中韓に近い人々を指して、日本を売るのか?っといいたくなる気持ちもありますが、ごく一部の中韓のスパイを除いてはそれが日本の平和の道だと信じるところがあってのことでしょう。


で、その裏で、なにやら汚職に手を染める政治家さんもいてはるわけで、なんだろうな〜、結局はわたしたち有権者が判断をして投票するしかないっていうところにいきつくんですよね。
人間ですから表も裏もあります。
善と悪といいかえてもいいのかな?
どちらの面を評価するのかを判断して、投票をする。
そういう積み重ねで日本はよりよくなっていくのかなぁ・・・だなんて、ぼんやりと考えていた今日この頃なのでございました。
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