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民主党の憲法調査会、国民投票法案の9項目修正を了承
今日も泊まりです。
ニュースを追うくらいならできそうなのでちょびっつエントリ。

民主党の憲法調査会、国民投票法案の9項目修正を了承 民主党憲法調査会は5日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、投票権を持つ年齢は、法案の本則に民主党案通りに「18歳以上」と明記したうえで、付則に選挙権年齢など関連法の年齢要件を見直すまでは「20歳以上」と規定するなど計9項目の修正を了承した。

 与党案との歩み寄りに慎重だった民主党が修正案を了承したことで、与党と民主党との修正合意に弾みがついた形だ。ただ、今国会での衆院特別委での可決は難しいと見られている。

 調査会では、枝野幸男・党憲法調査会長が、衆院憲法調査特別委員会で与党と民主党との相違点が解消されつつある状況を報告した。国民投票の対象については、与党案通り憲法改正に限定するが、重要な国政問題を対象にする民主党案について、国会の憲法審査会で検討することを明記する。

 また、調査会は、今後の対応を枝野氏らに基本的に一任することを決めた。-読売新聞より-



ってことで、基本的な事項について与党と民主党の間で話がついたようです。
このまま上手くいけば来年度中には国民投票法案が成立することになりそうですね。
いろいろと政局はありますが、国民投票法案が成立しわたしたちが直接憲法について考え、権利を行使できる機会を手に入れることができればいいなって思っています。
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国民投票法案、投票権「18歳以上」与党と民主が合意

与党と民主党は30日の衆院憲法調査特別委員会小委員会で、憲法改正の手続きを定める国民投票法案では、投票権を持つ年齢を「原則18歳以上」とすることで基本的に合意した。

 与党はこれまで「20歳以上」を主張してきたが、この日の会合では、「本則は18歳以上とするが、付則に3年程度の経過措置を置き、民法や公職選挙法など関連法案が改正されるまでは20歳でいくのが順当なやり方だ」と、「18歳以上」を主張する民主党に歩み寄り、民主党も評価した。

 ただ、会期末まで時間がないため、同法案の今国会での成立は難しいという見方が強い。
-読売新聞より-


更新停止とゆってるそばから更新してみたりして^^;
ちょっと大事なニュースだったので、ね。
会社に泊まってるので、のんびり仕事しているから余裕があるといえばあったりしますし。
この記事が事実だとすると、国民投票法が成立、施行された際には公職選挙法なども改正され、選挙権が18歳以上の方に与えられそうです。

ちょっと、今の高校生がうらやましいかな。
ますます教職員の方の政治活動を制限しなければならないように思います。
左右どちらの意味でも、ね。
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