ども、世界史が未履修で最終学歴が中卒かと一瞬思われたあいおうです(笑) わたし平成2年度入学→平成4年度卒業なんですけど、どうやら平成元年改定→平成6年施行の学習指導要領からの方々が世界史必修の対象らしいですね。 う〜ん、ギリギリセーフ。 っというかさ、世界史が必修っておかしくありません? 日本史が必修なのが当然だと思うのですけれども・・・っと、そんなことはさておき表題の記事から。 正直ですね。 いつも言ってますけど、これって変だと思うんですよ。 "武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する"んでしょ? 核兵器なんて、半分威嚇の為に持つようなものじゃないですか。 なんかね、いくら憲法に興味を持ってもらおうとかさ、憲法を守ろうとか言ったところで、こんな解釈がまかり通る時点でどっちらけじゃありません? 与党案でも民主党案でもどちらでもいいのですが、さっさと国民投票法案を成立させて、非武装で憲法9条を完全に守る国になるのか・・・それとも憲法9条を変えて、自衛のための戦力を持つことを解釈ではなく憲法の文面上認める国になるのか、わたしたち国民の手ではっきりさせたほうがよいと思うんです。 欺瞞はもうやめませんかね・・・ってところで、簡単にエントリ。 なかなか忙しいです・・・ここんとこずっとゆってますな(笑) |
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以前に作った表を再度UPしてみたりして、
![]() 忙しいので細かい点についてはまた改めて。 |
ここのところあまりにも忙しすぎてほとんどネットにも接続してませんでした。 ほんと死亡寸前です(笑) いよいよ国民投票法案の論戦が本格化してまいりました。 共産、社民も含めた合意形成なんてできるはずもなく・・・とはいうもののどこを修正すれば国民投票法案について賛成できるのかってことを提出してもらうってのは、悪くないとは思います。 そのような代案があれば・・・ですけどね。 あと、ちょっと国民投票法案の現状についてちょっとおさらいする必要があります、個人的に。 もう少し時間に余裕ができたら、やってみたいと思います。 とりあえずはこのへんで・・・ |
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ちょびっつだけエントリ。
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議論をすることすら許せないということはどういうことなのでしょう。
マガジン9条、今週のキイから引用します。 http://www.magazine9.jp/key/index.html
このことの何が問題なのかがわたしにはさっぱり理解できません。 議論した結果、核を保有すべきということになれば自民党はその方向に進むでしょう。 しかし、先だっての日本テレビの世論調査の結果にあるとおり、およそ日本国民は各の保有には否定的であり、まちがいなく次の選挙では自民党の議員は落選すると思われます。 もし、自民党の議員がそれでも当選するのであれば民意は核保有を"是"としたわけで、それはそれで尊重すべきことなのではないでしょうか。 また、議論の結果、やはり核保有はコストもリスクもあるのでやめましょう・・・っという結論も予想されるわけで、議論をすることすら許せないという今週のキイ氏の立場は民主主義とは遠く離れたものにあるといわざるをえません。 そのような方がいくら憲法9条のすばらしさを訴えていても、わたしのような偏った(笑)人間にはともかく、一般の市井の方々には届くはずもありません。 そして今週のキイ氏は、こう結んでいます。
これを見て思い出したのは、戦前の事です。 以前にも書いたことがあるんですけど、戦前の新聞は中国の権益を守る主張をするために "兵士たちの死を無駄にするのか"っという論陣を張ったといいます。 この○○の死を無駄にするなってやつ。 冷静に考えたら今のわたしたちの利益とかつての先人たちの死っていうのは相関関係としてはまったくありませんよね。 ただ、わたしたちは人間ですから、そういわれるとひるんでしまうのも事実。 わたしだって、あんまり気持ちのいいものではありません。 でも、だからといってそのことについて議論さえしてはいけないっていうのは、健全な民主主義の世の中としては間違っているとわたしは思うんです。 今週のキイ氏が、戦前の一時期のような世の中がお好きであるのならば話は別ですが、わたしは、あの当時のような状況ってのは日本のためによくないと思います。 マスコミまでが"言霊"に引きずられた状況・・・ってのね。 言霊を信じる故に"この戦争は負けるだろう"という冷静な意見をマスコミが書くことすらしなかった時代。 わたしは嫌ですもん。 今週のキイ氏は、右傾化だのなんだの煽ってらっしゃるのですが、議論することすら許さないと戦前回帰してしまっているのは、当の今週のキイ氏・・・なんです。 今週のキイ氏・・・ひいてはマガジン9条の方々にはそのような自覚症状が無いようです。 議論することすら許されない日本をお望みなのでしょうか? 今週のキイ氏、マガジン9条の方々はもう一度よく考えてみる必要があるのではないでしょうか。 自省もこめて、エントリしました。 |
北朝鮮の核開発問題に関連して?なのかどうかは微妙ですが、ちょっとこんな記事を紹介してみました。 んで、核攻撃を受けた場合の対応ってのを書いてあるだろう、内閣官房国民保護ポータルサイトにアクセス。 武力攻撃やテロなどから身を守るために〜避難にあたっての留意点などをまとめました〜っというPDFファイルを覗いてみることに。 核物質が用いられた場合・・・の留意点を以下書き出しますね。
アメリカのマニュアルだと、身体中にアルミホイルを巻くとかあった記憶がうっすらとあるのですけれども(笑) にしても、わたしは都心で働いているので、核爆弾が東京に落とされたらまずは死にますわね^^; 閃光や火球が発生した場合には・・・って、それを見ちゃってる場合でOUTでしょ(笑) ただ、ノドンの場合、日本に到達するのが約6〜7分でしたっけか。 テポドンはもう少し速度が速いので、若干短くなりますけど、その数分の間に地下鉄に潜るなどして少しでも退避することができれば、ちょびっとくらいは生存率が高まるようですので、こうした"マニュアル"に一度目を通しておくのも悪くはないと思います。 まぁ・・・そもそも撃たれないようにするほうが先決ですけど、ね。 そのための核兵器保持の議論だと思うのですが、それはまた改めてということで。 一ついえることはこんな時には憲法9条なんて、何の役にも立たないってことですわな(笑) |
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【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 孤立感ない?金総書記
産経新聞の黒田記者の記事は読んでいてなかなか面白いわけで・・・
このへんは昨日の日曜討論だったかな?討論番組での麻生さんの発言とも共通していたりして、核開発をやめる=北朝鮮に注目が集まらなくなる・・・ってことで、北朝鮮が核開発をやめるという選択肢を選ぶ可能性が低いことを示唆しています。 核開発をやめたら誰も北朝鮮に興味を示さなくなるというジレンマ。 昨日のエントリでも書きましたが、のらりくらりと北朝鮮は核開発を続けるのではとわたしは思っていますけれども、2回目の核実験をなかなか行わないあたりにもそのへん、よく現れていますよね。 今まではミサイル発射ってのがそのカードでしたが、それでは誰もかまってくれなくなった。 っとなると核実験しかないよねと。 でも、核実験に成功しちゃうといろいろと問題あるし、小出しに実験していけばカードとして使えるよね。 じゃ、次に何か諸外国にかまって欲しくなってきたら、2度目の核実験をやっちゃいますわよっ♪って感じじゃないかな? 成功させるための核実験という面のほかに、みんなにかまってもらうための核実験っていう側面もあるように思います。 それ以上に面白かったのがこの部分です。
朝鮮半島の歴史を鑑みて今後の金王朝の出方を見るという発想。 これってかつての日本と北朝鮮を比較する以上に有効な手段だと思います。 ってのも、現在の北朝鮮ってのは、金正日を首班としたかつての李氏朝鮮と同様の政治体制と見られなくもありません。 儒教が共産主義・・・っというよりは、金王朝礼賛主義にとってかわり、両班が政治中枢にいる政治家や軍人に様変わり、かつての李氏朝鮮がそうだったように、今の金王朝も階層社会になっています。 かつての李氏朝鮮では国が崩壊しようとしたときに、日本と手を結ぶ勢力がでてきました。 そうした、外国と手を結ぶ勢力があるのかどうか。 民主化勢力があるらしいですけれども、それが国内に一大勢力としてあるという状況ではなさそうです。 ちょっとこのへんはわからないですね。 また、かつての李氏朝鮮では豊臣秀吉が朝鮮に侵攻した文禄の役の際、秀吉軍に加勢して王宮に火をつけた被差別勢力があったとのこと。 国連軍が北朝鮮に入った際、同様の出来事が起きる可能性は、かなり高いような。 普通の国民が、北朝鮮の特権階級を攻撃する図ってやつ。 こっちはなんか、ありそうな感じ。 黒田さんがおっしゃられているように、朝鮮人には独自の民族として生き延びてきた知恵があります。 アングロサクソンな方々や、われわれ日本人も、そのへんを見誤ってしまうと、金正日の手のひらに乗せられた状態が続いちゃうんじゃないのかな?だなんて、思った月曜日の朝でございました。 |
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北朝鮮制裁決議が採択されました。
採択されたというニュースはどこも取り上げているのですが、どういった内容なのかはイマイチ把握できません。 で、ちょっと検索かけたら共同通信で要旨がUPされてましたので、メモ代わりにエントリしておきます。
http://www.un.org/News/Press/docs/2006/sc8853.doc.htm 原文がここにあるのですが、訳す気力がございませぬので要旨でご容赦を。 国連の広報ページにそのうち日本語訳が載ると想いますし、ね。 軍事的な制裁については定められていませんので、いわゆる"兵糧攻め"が続くようです。 兵糧攻めをしつつ北朝鮮の出方を伺うと。 この状況を戦前の日本と比較する向きもありますが、当時の日本と北朝鮮の現状とは違うと思うんですよね。 当時の日本は軍事力っていう面では、一応は世界で5本の指に入っていました。 それゆえに、軍事力を行使しないまま降伏することはできないってことで、アメリカに奇襲攻撃を加えるという、外に撃って出る作戦をとることができました。 奇襲を加え戦況が有利なうちに講和条約を結ぶっていう日露戦争と同様の戦略をとろうとした・・・っともいえますね。 今の北朝鮮の軍事力はというと、世界の5本の指はおろかって感じですよね。 また、国内の情勢を見ても日本の国内は一億総火の玉な国民精神総動員状態(笑)で戦争の遂行にほとんどの国民が賛成していましたが、今の北朝鮮は金正日と軍部の一部の指導者が血気盛んに進めているだけで、飢えた国民が脱北をはかるなど、決して士気が高いとはいえません。 かつての日本は経済封鎖を受けて打って出ることができる能力を保持していたのに対して、北朝鮮にはそれがない。 かつての日本は大東亜戦争を4年にわたって戦うだけの戦力がありましたが、今の北朝鮮にはそれがありません。 制裁決議が採択された北朝鮮を戦前の日本と比較するのはわかりやすくて受け入れやすいとは想いますが、ちょっと単純化しすぎているのではないでしょうか。 っとなるとです。 北朝鮮が"臨検"に応じずに米軍に対して攻撃を加え、全面戦争に撃って出る可能性ってのは、わたしはほとんど無いと思うんですね。 日本が"臨検"の前面に出た場合は事情が変わってくると思いますが、米軍主導の場合はまず、北朝鮮が攻勢に出るということはありえない。 それを行った瞬間に北朝鮮は崩壊してしまいますから、ね。 北朝鮮は今後のらりくらりと制裁をかわしながら、6カ国協議に復帰したり離脱したりと曖昧な態度をとって核開発を続けると思います。 実戦に投入できるレベルの核兵器を保持しさえすれば、アメリカと取引できるって、彼らは思っているようですから。 北朝鮮が核兵器を保持した場合、東アジアの軍事バランスは大きく変化し、日本も核兵器の保持を検討せざるをえなくなるでしょう。 それを排除するリスクやコストといった面からいっても、今のうちに北朝鮮を崩壊させるべきだとわたしは思います。 北朝鮮が核兵器を持つ前に断固たる手段をとることが、世界の平和の為には有効なのではないでしょうか。 先延ばしはさらに大きな危険を生み、それを除去するために大きなコストがかかることが明白です。 そのために今日本ができることは何なのかってところが、大事なところだと思います。 日本は先だって北朝鮮に対する経済制裁を始めましたがそれもそのための一つ。 わたしたち市民も、パチンコに行かない(笑)北朝鮮産の物品は購入しないなどの身近な経済制裁で少しずつでも北朝鮮を追い込んでいくべきだと、わたしは想います。 |
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ここのところ毎日終電だったり会社に泊まっていたりしていて世の中の流れから確実に隔離されていたわたくし。
北朝鮮の核実験(とみられる爆発)のニュースのその後について、確認するためのエントリです。 国連での動きはこんな感じの様子。
"臨検"に関しては「必要に応じて協調行動として行う」としているようで、臨検を行うかどうかといことは各国の自主的な判断に任せることになって、中国や露西亜などは行わなくても可、みたいな形になるようです。(日テレニュースより) 禁輸対象品の中には、貴金属や高級果物(笑)葉巻などもあって、金王朝を狙い打ちに来たなぁって感じですね〜。 北朝鮮の庶民にはまったく関係の無い嗜好品で、金正日が軍隊を掌握するためにご褒美として個人的に手渡しているこれらの品々を禁輸することで、内部崩壊を早めようというところでしょうか。 んでは、その"臨検"に対する日本の姿勢はというとこんなとこ。
直接の行動はとらないものの、米軍の支援という形で協力するってことみたいですね。 これって、ちょっと無責任な気がしないでもないのですけれども・・・ね。 直接の脅威にさらされているのは、我が国なわけで、もう少し積極的に関与すべきだとわたしは思います。 とはいえ、臨検を行える体制や根拠となる法律が無いのも事実で、この機会に整備すべきではないでしょうか。
実際問題として、一番可能性があるのは北朝鮮正規軍による攻撃ではなく、非対称の戦争・・・つまり、テロ、ですよね。 警戒態勢を強化しているとはいえ、行政側で完全に防ぐことは無理なわけで、わたしたち市民が協力できることはすべきなのかなって思います。 電車に乗ったときは不審物が無いか、なんとなく見てみたりとか、ね。 あとはむやみやたらにおびえたりしないとか。 過剰に反応することが、相手側の思う壺でしょうから、あくまでも冷静に日々を過ごすことが大切なのかなって、思っています。 北朝鮮が核実験に成功したかしていないか・・・そもそも核実験だったのかどうかってことは、かなり疑わしいんですけれども、北朝鮮が核開発を進めていることは確実です。 今は、北朝鮮に弾道ミサイルに核弾頭を搭載する技術力はありませんが、今後時が経つにつれ、核弾頭を搭載した弾道ミサイルの実現性が高まっていくでしょう。 それが完成した時に対処するのと、今のうちに未然に防ぐのとでは明らかにかかるエネルギー・コストが違うわけですから、今のうちに憂慮の芽は未然に摘んでおくべきではないでしょうか。 仕事の合間に、現実世界を知るために、ちょびっとエントリしておきました。 |
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たまにはプライベートのことを書いてみたりして。
興味の無い方はスルーよろしくってことで。 |
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北朝鮮が核実験を行いました。
っといってもまだ確定はしていないようなんですけれども。 ただ、確定する以前に国連の場で ・武器及び関連物資、大量破壊兵器に転用可能なあらゆる物資の禁輸 ・大量破壊兵器関連の資産や取引凍結 ・北朝鮮を出入りする貨物の臨検 ・紙幣偽造などの違法活動に関連した金融資産の凍結 (産経新聞IZAより) といった13項目の制裁決議案が週内にも採択される見通しです。 日本はさらに厳しい条項を提案しているようです。 個人的には北朝鮮の核実験は先だっての核実験実施の声明があったことからたいした驚きも無く、ああ、いよいよやりやがったのね・・・粛々と備えなければいけませんね、日本も・・・っと、冷静に受け止めています。 北朝鮮に対するアメリカや日本の経済制裁は確実に金正日を締め上げていたことはわかっていましたし、金正日から折れることがないことも明らかですから、核実験をすると宣言した以上は、実行するしかありませんものね。 んじゃ、そしたら日本は・・・わたしたち一般市民はどうしたらよかんべってところが肝心なところだと思うんです。 個人的な趣味として、ヒダリな方々の反応とか、相変わらずの陰謀論とかにツッコミを入れることも捨てがたいのですが、やっぱり、こういう時ってそんなことをしている場合じゃないわけで。 どうしたらいいんだろうねぇって、仕事中にふと考えたりしています。 おそらく今後の展開としては、国連で北朝鮮に対する制裁決議案が採択され、今まで以上に厳しい経済封鎖がなされるでしょう。 北朝鮮は核開発をより確実なものとするために再度の核実験を行うことも予想されます。 アメリカのイラク戦争後の疲弊などで、すぐさま"戦争"になる可能性はそんなには高くないでしょうけれど、日本がどのように北朝鮮の制裁に関与できるのでしょうか。 今の憲法や法解釈だと、米軍が北朝鮮船を臨検していた際に攻撃を受けた場合、近くにいた自衛隊がそれを助けることができるのかどうかってことすら、怪しかったりしますものね。 米軍を助けに入った自衛隊の艦船が北朝鮮船を撃沈した場合、国内の反体制組織が実際に砲撃を行った自衛官を殺人罪で告訴しかねないのが現状です。 だからといって、日本は法律で決まっているので何も手を出すことができません、でもお金は出しますってんじゃ、国際社会は誰も納得しないでしょう。 わたしたちができることって、そのへんにありそうですよね。 国際社会と共同して北朝鮮に対処できるよう法整備をすすめる。 (そうした政策を支持する) あとは冷静にいざというときに備えたりとか、ね。 在日朝鮮人を見かけても危害を加えたりしないとかさ。 当たり前の日常を粛々とすごしつつ、イザというときに備えることが吉なのかなと。 わたし個人としては、とりあえずですけど、有事の際にはわたしはお仕事になりますので、家族にはその旨伝えていて、近くに住んでいる義理の父母に後はよろしくお願いしますと、頼んだりしています。 ヒステリックにならず、あくまでもクールに、そして真剣に。 有事に備えましょう。 マスコミの情報に踊らされずに、自分達でいろいろと考えて、行動を起こしましょう。 |
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ここんとこひたすら会社に泊まっていたので久方ぶりのエントリです。
世の中は三連休だったらしいのですが、わたしは働いておりました(笑) んで、今日のお題は北朝鮮の核実験実施(とみられる)ニュースでいささか影が薄くなってしまった日中首脳会談。 その意義や疑問点などについては、たくさんのブロガーの方々が素晴らしいエントリをしてらっしゃいますので、わたしがあえて申し上げることは無いのですが、ちょっとこれは・・・って思った一コマがあったので、そこだけ、触れておきます。 天安門広場に日の丸が掲げられて君が代が響き渡ったんですか(笑) 日の丸・君が代はアジアの人々の心を傷付けているはずなのに・・・^^; っというか、これが国家対国家の儀礼としては当たり前のことですよね。 そのことが"厚遇"になってしまうことが異常なだけであって。 日本の国旗国歌である日の丸君が代に反対されている方々。 中国に、日の丸君が代はアジアの人々の心を傷付ける血塗られた旗と歌だから掲げるのをやめてください!って、言いにいったほうがよろしいのではないでしょうか。 っと、くだらないイヤミはさておきまして。 "戦略的互恵関係"ですか。 わたしはよいと思います。 共同の利益を追求することで、国家間の関係は安定するわけですから、ね。 今の日米関係がそうです。 日本と中国の共同の利益というと、なんじゃらほい・・・ってところが問題で、おそらくまず話はそこから始まると思いますけれども、とりあえず日中共同の利益を模索するために、対話をするということは間違いではありません。 しかし、日中共同の利益が見つかった際に、それが今までの利益・・・具体的に言えば日米の利益に反するものだった場合にどうするのか、ってことが、考えどころで国家戦略になっていくのではないでしょうか。 今日現在は、北朝鮮の核実験という事例に対して、日・米・中の参加国の利益が共通していますから、しばらくは今現在のような関係が続くと思われます。 日本が今後、行うべきことは、驕ることなく、卑屈になることなく、正々堂々と真摯に、そして対等に中国に主張する姿勢だと思いますし、安倍さんもそういう態度で日中関係を構築していって欲しいなと、わたしは感じました。 北朝鮮の核実験実施(と思われるニュース)についてはまた明日・・・ということで。 |
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多忙につき少しだけといいつつ長くなったりして(笑)
毎度恒例になりました、マガジン9条について・・・ 伊藤真のけんぽう手習い塾から。 特に細かいことを四の五のいうつもりはありませんが、どうして"国家"というものをそこまで否定するのでしょうか。 わたしは何事もバランスが大事だと、このブログでは何度かエントリしているのですが、そこまで国家を否定する理由がさっぱりわかりません。 具体的な文章を引用しますね。 "国家を更に発展させ、世界平和と人類の福祉の向上に貢献"という文章。 世界平和と人類の福祉の向上に貢献って、まさに現憲法の精神なんじゃないんですかね(笑) でもそこは読もうとせずに"国家を更に発展させ"との一言のみにこだわり全否定する伊藤先生。 教育とは何の関係ない国家目標としていますが、教育って何の為に必要なんですかね。 特に"公教育"ね。 そもそも伊藤先生はそのことを説明せずに単純に改正案を批判しているだけなんです。 だから、なんだかとにかく国家さえ否定しておけばいいみたいな印象を受けてしまいます。 文章から見るに、伊藤先生の教育の必要性というのは"個の育成"という面のみ必要だと読み取れるのですが、それは一面的なものの見方なんじゃないですかね。 であるのならば"公教育"って必要ないじゃないですか。 親が勝手に教育すればいいし、もしくは子ども自身が勝手に学べばそれでOK。 別に"公教育"に拘る必要ってまったく無いです、伊藤先生の考え方であれば、ね。 なぜ国がお金を払って教育を受けさせているのか。 それは建前はともかく、国民の教育水準を上げて国家を更に発展させるためにほかありません。 義務教育に貧困層の救済という名目はあったとしても、ではなぜ貧困層を救済せねばならぬのかといえば、それもひとえに国家の発展のためといえるのかなと。 もちろん公教育の原資はわたしたちの税金ですが、わたしの去年の所得税納税額を考えてみると、とてもとても、うちの子供を学校に通わせる程支払っていませんしね〜。 っと、もちろんあえて極端な言い方をしましたが、これも一面的な見方であって行き過ぎはよくありません。 要するに、言いたいのは、個人と国家を対立する概念と考えるのではなくって、個人は国家のため、国家は個人の為っていう、相支えあうように考えたほうが世の中はもっとよくなっていくんじゃないのかなぁって、思うんですよね。 公教育の必要性って、最初は子供が単純に労働力として搾取されないためのもの・・・といったモノだったようですけれども、今はそうではなくって、教育を受けて個を高め自己実現をはかることで、社会(=国)をよりよくしていく・・・ことだと、わたしは考えています。 個を高めることが、社会をよりよくしていくためには必要で、そのために国が公教育を施していると。 国がよくなればわたしたちの生活もよくなるし、わたしたちの生活がよくなれば国もよくなる・・・あえて国家と個人を対立させる必要ってないように思います。 特に民主主義の世の中では、ね。 伊藤先生の考え方だと、ちょっと乱暴な言い方ですが、国は個を育てるために金だけ出してりゃいいんだ、口ははさませねーって、ことだけを言っていて、何のために公教育が必要なのかってことまで理解できません。 国家を否定するのであれば、国家の元に行われている公教育や福祉行政なども否定することになってしまいますし。 単に、今の政府がお嫌いでその改正法案を否定したいだけだと思うんですけど、ね(笑) さて、そんな個の育成を掲げている伊藤先生の文章を掲載したマガジン9条編集部様でございますが、今週のキイはというと、個?そんなことどうでもいいよぅ?ってなくらいに、みんなと一緒でご安心♪雑誌も安倍さんを批判してるもんねっ♪っといったつくりになっております。 ・・・ほんまにどっちやねん・・・(苦笑) ちょっと前まで小泉万歳的な風潮に否定的だったように覚えているマガジン9条さんでしたけれども、ここにきて雑誌も否定してるよっ!っと強気に出てるのが滑稽というかなんというか。 しっかりとした個さえあれば、雑誌が何を書こうが世論がどうであろうが気にすることもないのに・・・きっと国家主導の公教育を受けた弊害ですね、これは・・・マガジン9条の今週のキイを執筆された方は、是非に伊藤先生に指導を受け、国家を否定し個を確立すべきだと思います(笑) っていうかさ。 雑誌なんて、売れてナンボなわけですよ。 今は叩いたほうが売れる(と判断している)から安倍新内閣を叩いているだけであって、そこに義侠心だったりなんだったりっていうのは、書き手さんには当然ありますけれども、実際に編集している人たちにはほっとんど無いっしょ。 週刊ポスト・週刊現代なんて、その際たるものじゃないですか(笑) 何やったって批判するわけですから。 週刊プレイボーイが反安倍新内閣で特集を組んで、太田光さんの対談を掲載していましたど、アレにしても、週刊プレイボーイが、安倍さんをヨイショして、世の中やっぱり改憲だね♪だなんて特集を組んだところで、売れるわけがありません(笑) 雑誌のテイストとして極々当たり前のことをやっているだけです。 そういうのに一喜一憂しなければならないほどなんかなぁ・・・むしろいわゆるネットウヨクとやらの方が、そういう意味では個を確立しているように思いますよ(笑) |
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「核実験実施する」北朝鮮外務省が声明 朝鮮中央通信
とりあえずメモ。 年内に北朝鮮は核実験を行うでしょうね。 アメリカが中心となって行っている金融制裁がかなり効いているようですけれども・・・金融制裁を解除しない限りは、まぁ、核実験を実施するでしょう。 核実験を行うことは北朝鮮の自由といえば自由なのでしょうが、それは破滅への一里塚ってことで、いよいよ後戻りのできないチキンレースに足を踏み込んだようです。 さぁどうなることやら。 |
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国会で過去の戦争を論争する愚
何ゆえ野党はかくも愚かなのだろうか? 国会で過去の戦争を論争して何の利益になるというのだろう。 国会は立法府ではなかったのか。 いつから、国会が過去の戦争に対する認識を明らかにする場所になったのか。 本当に野党の体たらくっぷりにはあきれ果ててしまう。 せっかく消費税増税問題や社会保険庁の解体、公務員の天下り自由化問題など、与党を攻撃するおいしいネタが転がっているのにもかかわらずあいも変わらずA級戦犯がどうしただの村山談話がどうしただの、非生産的なことを突く民主党。 これでは政権交代など望むべくもない。 消費税増税に反対する立場であれば、消費税を増税せずに日本の財政を再建する案を提案すればよいではないか。 それを行うだけで、民主党の支持率が上がることは確実だ。 また、提案された民主党案に与党案が反論することで、よりより財政再建策が形作られていく。 一点突破、全面展開。 小泉首相は郵政民営化を焦点に掲げ先の衆議院議員選挙で大勝した。 なぜそこから野党は学ぼうとしないのだろう。 消費税問題でなくとも、年金や福祉の問題など、わたしたち国民に特に身近で今現在不安に思っている問題はいくらでもある。 その中から何かひとつの問題を取り上げて執拗に質問すればよい。 もし与党側から満足な答えが返ってこなければ野党案への支持が増し、また、質問により与党案が変わり、よりよいものになったらなったたで、わたしたち国民の利益にもなり、やはり野党への支持が集まるのではないだろうか。 また、マスコミ対策にしても、耳目を集める過去の戦争に対する認識をあえて取り上げないことで、新聞やテレビの報道を消費税問題や年金問題に集中することができる。 安部総理に村山談話を踏襲させたり、A級戦犯に対する踏み絵をしたところで、わたしたちには何の利益にもならない。 わたしたちが国会に求めるのは、立法であり歴史認識の確定ではない。 政権を奪うために、少しでも安部総理の支持率を落とすために、そのような質問を織り交ぜたのだろうが、わたしたち国民は国会にそんなことを望んではいない。 頼むからまともな質問をしてくれ。 そしてまともな対案を提案してくれ。 |
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米第2師団に役割を任せ、「グッドバイ・コリア」
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2006093054968 久々に韓国系新聞のウェブサイトなんて読み漁ってました。 ってのも、在韓米第8軍司令部を2008年までに解体というニュースが先日あって、日本もこれは他人事じゃないよなーだなんて思ったからです。 実際には在韓米第8軍司令部が解体された後も米軍は韓国に展開し続けるようですが、このニュースが出た直後に、解体反対1000万人署名運動だなんて活動が始まったところを見ても、韓国側としてはアメリカに見捨てられるという危機感を感じているようです。 ちょっと前まで米軍出て行け〜♪だなんてやっていたような記憶があるんですけど(苦笑) となると、日本の東アジア安定に対する役割ってますます増大していき、世界からの期待度も高まってくるのではないのでせうか。 とはいえ、朝鮮半島情勢に積極的に介入するべきかどうかというと、このブログで何度もエントリしてきたとおり、止めといた方がいいよねぇ・・・ 日本の安全保障上、朝鮮半島が重要な位置にあることは事実ですが、あそこにかかわるとロクなことが無かったのが、日本の歴史ってやつで。 そもそも100年前の帝国主義の時代やすでに終わった冷戦時代ならいざしらず、今の時代であればシーレーン上にある台湾はともかく朝鮮半島の重要性っていうのは、以前よりは若干薄れてきているように感じています。 フィリピンから米軍が撤退して以降、南沙諸島に中国が手を伸ばしたのと同様、今後、米軍の朝鮮半島での戦力削減が進むにつれ、朝鮮半島が中国の強い影響下に置かれるようになることは、まず間違いがなさそうですが、その前に北朝鮮の崩壊があるのかどうか・・・統一朝鮮政府ができるのかどうかってところで、一波乱、ありそうですね。 予想される最悪のケースは、第2次朝鮮戦争です。 北朝鮮でクーデターが発生し、金正日を追放。 クーデターの首謀者は中国の息がかかった軍人が中心で、中国の傀儡政権を樹立。 その一方で脱北していた北朝鮮人らによる民主化勢力も独自の主張を行い、傀儡政権と対立。 傀儡政権が民主化勢力を弾圧、中国軍が北朝鮮の治安の維持を名目に北朝鮮内に展開。 一方、国連では中国の非難決議が出され・・・ってまぁ、そんな展開にはなるはずもないのでしょうけれども、日本としては無視することもできずかといって積極的に介入すれば過去の歴史のようにややこしくなると、頭が痛いところでございます。 いざというときに今の憲法でよいのかどうか。 そのあたり真剣に考えなければいけない時期に来ているように想います。 あと、平和が大好きな、こちらのお方。"阿倍死"とかさぁ・・・平和がお好きならやめましょうよ。 ああいう方々って、そういう態度で支持が増えると思ってるのか、わたし、ものすごく不思議でなりません。 |

