いろいろなことについて考えています。
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アメリカと日本と中国
今朝の産経新聞の紙面にこんな記事が載ってました。

中国存在感増す。
アジア重要国日本に迫る

外務省は29日、米国で実施した対日世論調査結果を発表した。
それによると、日本との協力関係を「極めて良好」「良好」と考える米国民は63%、有識者で85%と過去最高を記録した。一方で、「アジアにおける最も重要なパートナー」として日本を挙げた有識者は、前年度1ポイント減の47%だったのに対し、中国を挙げた人は同5ポイント増の43%に上り、その差は4ポイントに縮まった。

調査は米ギャラップ社に委託して、今年2〜3月に18歳以上の成人1500人と各界の有識者254人を対象に電話で実施した。米国民でアジアの最重要国として日本を挙げた人は45%(前年度比3ポイント減)で中国は33%(同7ポイント増)だった。米国で中国の存在感が増している理由について外務省は「投資や貿易での米中の結びつきが強まるなど、中国の急速な経済発展が影響している」と説明している。
-あいおうが手打ちで入力しました-


産経新聞のウェブサイトではこんな感じの記事が載ってますね。

米の「友邦」、日中ほぼ横並びに 外務省の対日世論調査

 外務省は29日、今年2〜3月に実施した「米国における対日世論調査」結果を発表した。米国の有識者で、米国にとって最重要なアジア地域のパートナーを「日本」と答えたのは47%(前年48%)、「中国」としたのが43%(同38%)でほぼ横並びとなった。一般人でも「日本」と答えた人が45%(同48%)、「中国」が33%(同26%)と差が縮まりつつあり、米国で中国重視の見方が広がっている実態を示す形となった。
 有識者に「なぜその国が重要なパートナーか」と聞いたのに対し「経済的結び付き」を挙げた人が35%でトップ。続いて「国のサイズ・人口の大きさ」「強い経済力」がともに20%。「同盟国・友好関係」との回答は16%で四番目だった。

 「日本は信頼できる友邦」と回答した人は一般69%(同72%)、有識者91%(同90%)。有識者に「日本が経済力に見合った国際的役割を果たしているか」を聞いたところ、「果たしている」との回答が21%、「少しは果たしている」が53%となり、肯定的回答が計74%と過去最高になった。

 調査は電話で行い、一般人は18歳以上の男女1500人、有識者は254人が対象。


産経新聞のウェブサイトの元ネタは共同通信のようです。
リードが同じってことで。

ウェブサイトと紙面で記事が違うってのもへんな話だなぁっと思って、元ネタが転がってないかなって、外務省のサイトを覗いてみたら、元ネタ、ございました。
見てみると、日本・中国・露西亜の3カ国の中から選択するってことのようです。
PDFで詳細な図表があったので日本の推移だけを見てみますと、アジアにおける米国のパートナー(有識者)って項目では、1975年の30%が日本ってのが最低で、当時はアメリカのアジアにおける米国のパートナーは48%で中国と考える有識者の方が多かったようです。
1975年っていうと、ベトナム戦争が終った年、になるんだっけか。
当時から比べると、かなり伸びてますよね。
また、その後日本の経済成長により、アメリカで反日感情が高まっていたということもあってか、1990年代に入るまでは、日本と中国が拮抗していたことがわかります。
それが一転したのが1989年の天安門事件です。
中国でのこの事件をきっかけに、アジアのパートナーは日本だと考える有識者が激増し、1990年代から2004年までは、60%〜70%の高水準で推移しています。
日本経済もバブルが崩壊し、それまでのようにアメリカに敵視されるものではなくなったのかなって気もいたします。
それが去年、65%→48%と激減した理由については、外務省のサイトで去年の調査結果を発見したものの、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/yoron05/gaiyo.htmlイマイチ不明・・・去年を思い出しても特に何があったわけでもいように思うのですが・・・牛肉の問題でそこまで減るか?って感じ(笑)

ただ、これが一般人への調査結果となると、1995年以降、漸減しているものの55%→45%っと、ある一定の水準を保っています。
ただ、この数字にしても、それまで無回答or他の国を挙げていた人が、20%近くいたようなので、減っているとはいえ、基礎票と申しますか、日本をパートナーと考えている層というのはほとんど変わりがないのではという印象です。
無回答だった方々が、中国や露西亜って答えているために、日本の割合が低くなってると考えるのが自然ではないのかなと。

で、わたしの考えとしては、アメリカ人が思う中国人像ってのは、天安門事件に象徴される非民主主義的なものから、経済的に成長する国家というようにうつりつつあることは事実、ってとこですね。
ただ、それはおそらく幻想であって、中国がまた何か非人道的な行いをした場合には、この調査の結果もだいぶ変わってくるのではないのかなと思っています。


あと、面白かったのが、日米安保条約の維持、って項ですが・・・
維持すべきと答えた割合が、有識者で90%、一般人で85%ってことで、北朝鮮のミサイル問題などもあってか、日米安保条約についてはそれなりに高い評価を受けているといえるでしょう。
産経新聞も共同通信もこのあたりの項も紹介すべきだと思うんですけどね。

ま、何にせよ、いろいろと調べて考えると、面白いなってことでございます。
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さぼり

あまりにもここんとこずっと都内に居すぎだったので頭に来て都内を脱出しました(笑)
ありていにいえば仕事をさぼりまして。
昼間っから、浜辺でゴロゴロして酒を飲んでました。
午後から呼び出しかかったので、結局は出社したのですが、とりあえずはいい気分転換になりましたとさ。
もちっと、伊豆の奥地にいっとけば、帰らずに済んだのですが、一応戻れる範囲っていっても、2時間近くかかりますが(笑)戻れる範囲にいるあたり、いわゆる社蓄ってやつなのかもしれませんね^^;
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ohmynews創刊しましたが・・・(苦笑)
これは酷いことになってますなぁ・・・(苦笑)

本日創刊されたohmynewsでございます。
アクセス過多のせいか、あまりの重さに接続すらできない始末なのですが、一通り一応は目を通してみました。
ライブドアPJニュースと、レベル的にはあまり変わらない印象を受けました。
記事といっても、ニュースの感想だったりなんだったりっていうものがほとんどで記者の方がご自身で取材されたものは、そんなにはありませんでした。
つか、重すぎるしサイトのデザインが見づらいし・・・^^;

しかし、今日一番のohmynewsの記事は、文句なしでコチラの漫画ではないでしょうか。
重たいのでうちに転載します。
批評目的の引用ですのでOKでしょう。

manga.jpg


全体的に意味不明なんですよね、4コマ漫画として。
普通は起承転結でお話を進めて簡潔させるのが4コマ漫画です。
んじゃ、これはというと、一コマ目で、まずは息子が戦争でお亡くなりになられた母親の方が登場します。
次のコマで昭和天皇と思しき方と、東条英機と思しき方が出てらっしゃいます。
靖国神社参拝内申書というものがあって、合祀以降の参拝が0回=0点と書かれていますが、ここからしてイミフメイ(笑)
神様落第じゃ!ってのも、誰がそれを言っているのかさっぱりわけがわかりません。
この漫画を書いた方の感想なのかな?
3コマ目にいたっては、ほとんどいいがかりのようになっています。
"私はA級戦犯の為に行っているんじゃないですよ。多くの戦没者の方々に哀悼の念を表す。二度とこのような苦しい戦争をさせてはいけない、そういう気持ちで参拝しているんです。 "ってのが小泉首相の弁ですけれども、作者の方はそんなことはおかまいなしの様子。
そして、オチであるはずの4コマ目も、これまた意味がさっぱりわからず、犯罪人が神様かよ・・・だなんて、コメントが着いていますが、これも誰が犯罪人が神様かよ・・・って言っているのか、もう何がなんだかわけがわからないまま、オチずに終ってるんですよね(笑)
犯罪人が神様かよっていうのは、おそらく戦犯の方々が祀られていることを指していると思うのですが、戦犯の方々は、もうすでに犯罪人ではありません。
去年の国会での政府の答弁書でも、「(極東国際軍事裁判所やその他の連合国戦争犯罪法廷が科した)刑は、わが国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」と指摘。A、B、C各級の「戦犯」は、国内では戦争犯罪人とはいえないことを明確にしています。

北星晃平さんって方は、関西デザイン造形専門学校 まんが専攻科の講師の方らしく、スクープフィクションってのは、どうやら、彼のライフワークみたいなもののようですね。
http://72.14.235.104/search?q=cache:8s6BWkCsTYEJ:www.kitaboshi-wit.com/+%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=2
ネットでいろいろと調べていたら、アスベストに関する漫画も描いていて、それもお化けが出ていました(笑)

まぁ、そんな北星さんに関するあれこれはさておきまして。
オーマイニュースの鳥越編集長は、実名による責任ある言論を標榜し、2chのようなゴミ貯めのような場所にはしないと、おっしゃられていました。
んで、この漫画です。
そもそも、漫画としてのレベルが低すぎ。
一見して何が言いたいのかさっぱりわからないんじゃ、漫画の意味がありません。1コマ漫画として、4コマそれぞれ独立してあるのであれば、まだわからないわけでもないのですが、これは一応は4コマ漫画ですからねぇ(笑)
また、内容も、明らかな事実誤認やあえてミスリードさせようとする意図がみえみえで、これは風刺漫画というよりも、情報宣伝漫画、プロパガンダ漫画にしか見えないんですよね。

実名の方による責任ある言論がこれですか(笑)
正直2chの方がよっぽどましじゃないんですかね。
物事は何事も最初が肝心なわけで、はなっからこんなどこかへいっちゃってるものを載せるってのが、わたしにはリカイフノウです。
編集部の存在の意味ってあるんですかねってところで、今日はオシマイ。

こうなったら、わたしも記者登録してみようかしらん(笑)
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ようやっと家に帰ってこられました。
さすがにぐったり。
すぐに寝ようと思ったのですが、このニュースにだけは触れておきたいなって思ったのでエントリします。

「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん 記事の全文はリンク先をご覧ください。

わたしが疲れていたからか、電車内で携帯から記事を読んでいてつい涙がこぼれてしまったのが、照屋さんの一問一答です。

 

照屋昇雄さんへの一問一答は次の通り。
 −−なぜ今になって当時のことを話すことにしたのか
 「今まで隠し通してきたが、もう私は年。いつ死ぬかわからない。真実をはっきりさせようと思った」
 −−当時の立場は
 「琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員の立場にあった。以前は新聞記者をしていたが、政府関係者から『援護法ができて、軍人関係の調査を行うからこないか』と言われ審査委員になった。私は、島民にアンケートを出したり、直接聞き取り調査を行うことで、援護法の適用を受ける資格があるかどうかを調べた」
 −−渡嘉敷ではどれぐらい聞き取り調査をしたのか
 「1週間ほど滞在し、100人以上から話を聞いた」
 −−その中に、集団自決が軍の命令だと証言した住民はいるのか
 「1人もいなかった。これは断言する。女も男も集めて調査した」
 −−ではなぜ集団自決をしたのか
 「民間人から召集して作った防衛隊の隊員には手榴(しゅりゅう)弾が渡されており、隊員が家族のところに逃げ、そこで爆発させた。隊長が(自決用の手榴弾を住民に)渡したというのもうそ。座間味島で先に集団自決があったが、それを聞いた島民は混乱していた。沖縄には、一門で同じ墓に入ろう、どうせ死ぬのなら、家族みんなで死のうという考えがあった。さらに、軍国主義のうちてしやまん、1人殺して死のう、という雰囲気があるなか、隣の島で住民全員が自決したといううわさが流れ、どうしようかというとき、自決しようという声が上がり、みんなが自決していった」
 −−集団自決を軍命令とした経緯は
 「何とか援護金を取らせようと調査し、(厚生省の)援護課に社会局長もわれわれも『この島は貧困にあえいでいるから出してくれないか』と頼んだ。南方連絡事務所の人は泣きながらお願いしていた。でも厚生省が『だめだ。日本にはたくさん(自決した人が)いる』と突っぱねた。『軍隊の隊長の命令なら救うことはできるのか』と聞くと、厚生省も『いいですよ』と認めてくれた」
 −−赤松元大尉の反応は
 「厚生省の課長から『赤松さんが村を救うため、十字架を背負うと言ってくれた』と言われた。喜んだ(当時の)玉井喜八村長が赤松さんに会いに行ったら『隊長命令とする命令書を作ってくれ。そしたら判を押してサインする』と言ってくれたそうだ。赤松隊長は、重い十字架を背負ってくれた」
 「私が資料を読み、もう一人の担当が『住民に告ぐ』とする自決を命令した形にする文書を作った。『死して国のためにご奉公せよ』といったようなことを書いたと思う。しかし、金を取るためにこんなことをやったなんてことが出たら大変なことになってしまう。私、もう一人の担当者、さらに玉井村長とともに『この話は墓場まで持っていこう』と誓った」
 −−住民は、このことを知っていたのか
 「住民は分かっていた。だから、どんな人が来ても(真相は)絶対言わなかった」
 −−あらためて、なぜ、今証言するのか
 「赤松隊長が余命3カ月となったとき、玉井村長に『私は3カ月しか命がない。だから、私が命令したという部分は訂正してくれないか』と要請があったそうだ。でも、(明らかにして)消したら、お金を受け取っている人がどうなるか分からない。赤松隊長が新聞や本に『鬼だ』などと書かれるのを見るたび『悪いことをしました』と手を合わせていた。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思い、胸に短刀を刺される思いだった。玉井村長も亡くなった。赤松隊長や玉井村長に安らかに眠ってもらうためには、私が言わなきゃいけない」

戦後貧しかった沖縄の方が現金を手にするためについてしまった嘘。
そして、真実とは違うとわかっていながらも沖縄のことを想い、自ら攻撃されることになるとわかっていても、手を貸した赤松大尉。
これも戦争の悲しい一幕、ってやつなんですかね。
小学校の頃にすんでいた沖縄の美しい景色を思い出して、なんだか涙がぽろぽろぽろぽろこぼれてきました。
公金詐欺といえばそれまでなんでしょうけれど・・・んでも、情状酌量の余地がありますよね。


んで、以下本題。
おそらくですが、この証言を信じるネットウヨは何故南京大虐殺や従軍慰安婦の証言は信じないのか、っていうツッコミが入ると思います。
ただ、同じ証言でも、両者の間には大きな隔たりがあるでしょう。

照屋さんの証言は、これまで曽野綾子さんらが調査した内容とほぼ変わりがないもののようです。
先立つ資料があって、その資料を照屋さんの発言が補強する形になってるんですよね。
記事の中にある訴訟を支援する会のサイトです。
裁判で交わす書面に当時の状況などが書かれていますが、照屋さんの証言と矛盾するものは、わたしがつらっと見た限りは無かったようにおもいます。
ってゆっても、3日徹夜明けなので、見落としがあるはずですけど^^;

一方の南京大虐殺や従軍慰安婦の方の証言ってのは、証言がころころ変わっていたり、証言が矛盾していたりと信憑性に欠けるものが多いように感じます。
特に従軍慰安婦の場合は、証言者である吉田清治さんの証言からしてアレでしたし・・・ね。
もし、そのへんがきちんと精査され、厳選された証言のみが公になっていたら、ひょっとしたら南京大虐殺も従軍慰安婦も、もっと世の中に広く受け入れられたのかなって思ったりとか。
何でもかんでも良かれと思って出した結果、引っ込みがつかなくなってしまった印象を受けます。


座間味での自決命令も唯一の証言者だった方が、それを撤回しました。
慶良間(渡嘉敷ですね、訂正します)に関しても、おそらく照屋さんの証言が真実ではないかと、わたしは感じています。
だからといって、自決自体が嘘だったわけではなくって、そういった戦争の悲劇はイデオロギーを抜きにして真実を受け継いでいく必要があるのではないでしょうか・・・ってところで、今回のエントリはおしまいです。

おやすみなさいませ・・・
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2連泊中・・・
会社に泊まりこんで仕事をしております。
ほとんど会社に住んでるような感じ(笑)
こうなると折りたたみ式のベッドが欲しいところですが、それをやるとますます会社に居ついてしまうので、それだけは避けるとしませう。

 「憲法改正は自民党の党是であり、結党以来の夢だ。昨年、党で改憲素案を考えたので、きちんと対応する。そのためにもまず国民投票法を制定しないといけない」


集団的自衛権は解釈改憲ではなく、憲法改正の中で検討すべきだ


この発言は誰のものでしょうか?



答えは、上が麻生氏、下が谷垣氏のものです。
安倍氏の発言といってもわからないですよね。
自民党は誰が総裁になっても、憲法改正という路線に変わりはなさそうです。
その前にまずは国民投票法の制定、ってとこですね。

民主も憲法改正大綱を作成・鳩山幹事長
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日の記者会見で、安倍晋三官房長官が新首相になった場合に憲法改正を政治日程に乗せる考えを示したことに関し「民主党も遅れてはならない。来年あたりには今の憲法提言をバージョンアップしたものを提示することも考えたい」と述べた。


民主党も同様に憲法改正に関する具体的な動きを見せてきました。
小沢代表の就任によって対決路線が明確になってきましたが、こういう政策論争は大歓迎。
改革を競うのではなく、その中身で勝負して欲しいなって思います。


それを受けてのわれわれ主権者たる一般市民は、こうした動きにちらっと注目しておくべきでしょう。
新聞の政治面をのぞいたり、新聞社のサイトで政治のカテゴリを眺めてみたり、ね。
そんでもって、自分でいろいろと考えてみて可否を判断していきましょう。
忙しくても、10分くらいは、大丈夫でしょうしね(笑)
運動家じゃない一般市民のわたしたちが、ムーブメントをつくるわけですしね〜。


さっ、わたしはお仕事もうひと頑張りいたしますか。
つか、いつになったら家に帰られるんだろ(笑)
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今週のキイはちょっとミスリード気味じゃないっすかね
さて、マガジン9条の今週のキイでも取り上げられている、安倍氏の集団的自衛権に関する発言。
マガジン9条や一部の新聞記事のみを読んでいると安倍氏が集団的自衛権について無制限に認めるように解釈を変えるとの考えを持っていると、おもわれがちなのですが、読売新聞にこんな記事がございました。

「集団的自衛権」を個別判断、安倍氏が検討機関設置へ
安倍晋三官房長官は22日、自民党総裁選で当選し首相に就任した場合、自衛隊の海外での活動を円滑に進めるため、個々のケースごとに集団的自衛権の行使にあたるか否かを事前に判断する意向を固めた。

 有識者などで作る検討機関を政府内に設置する方針だ。

 政府の憲法解釈では、集団的自衛権は行使できない。解釈変更には内閣法制局や公明党が難色を示しているため、安倍氏は、解釈は維持した上で、個々のケースを点検し、集団的自衛権の行使ではなく個別自衛権の発動などに認定できるケースを洗い出す方針だ。

 例えば、「米軍と海上自衛隊艦船が共同行動し、米艦船がミサイル攻撃を受け、1キロ離れた海自艦船も射程に入っている」というケースでは、現在の憲法解釈では、海自の敵国への反撃は、集団的自衛権の行使にあたるとされる。安倍氏周辺には「射程に入っている。憲法の認める個別自衛権による反撃として認められないか」との指摘がある。

 また、海外で、他国軍と自衛隊が共同で活動中、他国軍が攻撃を受けた場合、自衛隊の反撃は、憲法が禁ずる武力行使の一体化にあたるとされる。これを正当防衛など自然的権利として認められている「武器の使用」として許容できないか検討する。


ってなわけで、個別に事案を検討しケースごとにこれはどうだ?というようなことをあれこれ検討するんだそうです。
ここに出ている事案を個別的自衛権の行使として解釈することについては賛否あるとは思いますが、マガジン9条などで書かれているように、全面的に解釈を変えてアメリカの為の戦争に道を開くモノ・・・っとは一概にはいえません。

わたしはこげな解釈変更をするのであればさっさと憲法改正をはかればよいのでは?って考え方ですので、安倍氏のこうした行動に対してはどちらかというと反対の立場です。
こういうことをしていると、憲法を変えてもどうせ解釈でなんとでんするんでしょ?ってな具合に憲法改正に対する説得力も失われていくと思うんですよね。
ですので今回の、検討機関をもって憲法の解釈を変えるっていう安倍氏の考え方についてはNOといわざるをえないな〜っておもっています。
一応、このブログでの過去のわたしのエントリと整合性はとれてますよね(笑)

ただ、だからといって、安倍氏を全否定はしません。
おそらく、その検討機関でも、これは個別的自衛権と認めるのは難しいだろうっていう事案がたくさん出てくると思うんですよね。
全部が全部OKって認めるわけがないでしょうよと。
そうなった場合に、結果的にやはり憲法を変えるしかないんじゃないのかな?っていうふうに、世論を盛り上げていくってのも、一つの方法だと考えるからです。

このブログをご覧になられている、そんなに数多くは無い皆さんも、ちょびっつ、いろいろと考えてみてはいかがでせうか。
答えは出ないかもしれませんが、何か、得るものはあると思います。


ちょっとだけ続きがありんす
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あ、これは面白いなって思ったこと。
お玉さんのブログのコメント欄で愛国者さんって方のコメントが面白いです。
詳しくはリンク先を見ていただくとして、なるほどなるほどって再確認したところがあったりして。

憲法第9条を「変えてはいけない」と主張する理由は、あの戦争の「惨禍」を反省したから。これを「絶対的な前提と」とするからこそ、憲法第9条を変えようとする人達の野望を挫く必要があるのです。「人類の普遍的原理・価値」を守る為です。


ってとこね。
何が人類普遍の原理かってことに議論はあるかなとは思いますが、ここでは愛国者さんの言葉に従って、平和ってことにしておきませう。
んで、愛国者さんはその平和っていう人類普遍の原理を守るためには憲法9条を絶対に変えてはいけないって、おっしゃられているようです。

宗教で言い換えてみると、平和ってのは"教義"で憲法9条ってのは"経典"って感じかな?
平和っていう教えを守るための経典が憲法9条とお考えになられているわけですから、そりゃ、議論がかみ合わないはずですよね(笑)
わたしのような憲法9条を経典とは考えていない人は異教徒になってしまうわけです。
愛国者さんは、憲法を変えようとしている(ように映る)財界人や政治家が自身の教義を攻撃する異教徒のように見えてはるが故に、異教徒である改憲派の本当の姿がどうやら見えてないんじゃないのかなって、印象を受けました。

護憲派の方って案外こういう方が多いように見受けられて、憲法9条を経典と考えない護憲運動が発生しないと、日本の憲法論議は改憲派内でのみ発達していくのではないのかなと思います。
経典に対する批判精神が、発展の為には必要なんじゃないですかね。


あと、お玉さんの最新エントリも相変わらず面白いです。
改憲派は何も考えなしにムードに流されているということを、ご自身が保守派の洗脳から抜けられたとする体験を通じて、暗におっしゃられています。
相変わらずだなぁっと、苦笑いしつつ眺めておりました(笑)


他人のブログを見ると、やっぱりいろいろと学ぶことが多いなぁと思った次第です。
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父親の仕事
先ほどまで日テレでやってた、海自の教育航空隊。
わたしの父親が20年以上前に教官を勤めていた場所でした。
わたしが小学1年生の冬に越してきたので、わたしの父親もちょうど隊員を指導していた教官とほぼ同い年くらいだと思います。
基地は山口県の小月に、んで官舎は埴生ってところにありました。
わたしが住んでいた頃は、山陽町埴生ってゆってたんですけど今は市町村合併したので山陽小野田市っていうらしいですね。
番組ではちょっとだけ埴生の官舎の様子も映っててめっちゃ懐かしかったです(笑)

ってまぁ、そんなことはさておきまして。
すでに書いたとおり当時わたしの父親は教官でした。
んで、よ〜く、航空学生さんたちが遊びに来てたんですよね、うちに(笑)
子供心にお兄さん達が遊びに来て酒を飲んで騒いでたのを今でも思い出します。
麻雀ってものを始めて目の当たりにしたのも、ちょうど学生さんがうちに遊びに来ていた時でした。
でも、そういう姿は見たことがあっても、基地での様子ってのは実は見たことがなくって・・・
今日テレビで初めて基地の様子を見て、妙な感慨にふけっている自分がいました。

嗚呼、うちの父親も基地ではあんな風に厳しくしていたのねって。
んで学生の頃は教官にあんな風にされていたのねって。

教官はできない学生の頭をぽこぽこ殴ります。
しかし学生はヘルメットをかぶってるんで殴ってる手も痛そうなんですよね。
学生に操縦桿を任せるってことは、命も預けるってことですから。
そりゃ指導も真剣にならざるをえません。
テレビでもめっちゃ親身になって学生を指導していました。

今じゃ、のんびり暮らしてるわたしの父親ですけど自分の父親の青春時代をいまさらながらに見せ付けられているみたいでさ。
しかも。
当時の父親の年齢に、わたしの年齢が近づいているわけです。
わたしも、今、下の子を指導する立場にいるわけですがさすがに自衛隊とは違いますので(笑)
なんか、親子ってことを改めて考えてしまう番組でした。
多分、一般の視聴者の方と、違う見方、してたでしょうね、わたし^^;



今日は違うネタをエントリしようと思っていたのですが、ちょっとテレビを見て思ったことがあったので、さくっとメモ代わりにエントリしときました。
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様々な宗教
軍事評論家=佐藤守のブログ日記に面白いことが書いてありました。

東京財団が招待したイラク人の一行が、伊勢神宮に参拝した、というのである。曽野会長(当時)は、彼らは伊勢神宮にお参りして、神官から日本式のしきたりを伝授され(2礼2拍手1礼)、素直に参拝したそうだが、「伊勢神宮こそ天国だ」と言ったらしい。つまり、砂漠の民としては、清らかな水が流れ、樹木が生い茂り、澄んだ空気に包まれた境内(オアシス!)、その上70人の処女たちに囲まれた環境こそ、彼らが言う「天国」の象徴だというのである。同行した「男性」が、曽野会長の脇から「巫女さんを彼ら彼女らはそう思ったようだが処女かどうかは若干疑問がある」と言ったので聴衆は爆笑したが、曽野女史は、伊勢神宮の厳かさが、イスラムの信者にも感動を与えたことを報告した。ちなみに彼女は熱心なクリスチャンである。


ふむふむと思って、元記事を探してみると、日本財団のサイト内にございまして、こちらもすこぶる興味深うございました

元記事はコチラ
詳しくはリンク先を読んでいただくとして、日本人のクリスチャンとイスラム教徒がイラクのイスラム教徒を伊勢神宮に案内する図。
いかにも日本らしい、宗教的寛容性ですよね。
先日わたしが靖国神社に参拝した折にも、カトリックの方が集まって靖国神社に参拝しておられました。
古くは本地垂迹に神仏習合、日本人は柔軟に様々な宗教観を受け入れてきました。
今の日本の仏教は、どうやらお釈迦様のそれとかなりかけ離れているらしいですしね〜。
それがいいことなのか、悪いことなのかはそれぞれ判断していただくとして・・・
大陸のはしっこの島国で、後ろは果てしなく続く大海原のみ。
"ここに地果て、海はじまる"ってのは、ポルトガルのロカ岬でしたっけか。
有史以来、文化の吹き溜まりになっている日本に生まれたわたしたちですけれども、様々な文化や習慣を柔軟に受け入れつつ、言うべきことは言って、生きて生きたいですね。
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正直、腹が立って仕方がありません
山形県鶴岡市で加藤紘一・元自民党幹事長の自宅兼事務所が全焼、現場で割腹した右翼の男が見つかった火災について。
わたしがいつも書いている通りで、本人はよかれと思ってしたことが正反対の結果を生んでる典型的な例です。
こういうことって左右を問わないわけで、わたしはこの右翼の方を左翼の回し者に認定します。

以下、読みたい人だけどうぞ。
かなり頭にきているので言葉がめっちゃ汚いです。
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一方的な見方しかできない鳥越編集長
次世代のネットジャーナリズムを担うはずのohmynewsなのだが、編集長からしてこれではいかがなものでしょうか。
http://www.ohmynews.co.jp/blog/archives/2006/08/post_110.html
日本の近代化の歩みがすべて"正"だったとは言いませんが鳥越編集長にかかるとすべて"負"になってしまう。

"それは靖国神社は日本の近代化のプロセスに於ける負の象徴であるからです。"


鳥越編集長にいわせると靖国神社に祀られている方々は日本の不正義の為に亡くなられた方で、首相が参拝するにふさわしくない方々だとのことです。
A級戦犯の方々が祀られているからという論理には賛成はできませんが理解はできます。
ただ、鳥越編集長の"靖国神社が日本近代化の負の象徴"という発言はわたくしの理解の範疇を超えています。

ただ、わたくしなんぞよりも高給取りで(笑)テレビでも活躍なさってらっしゃる鳥越編集長のことですから、

"日本の明治維新以降の近代史をキチンと整理した上で靖国の問題も議論した方がいいと思います"


っと、あるとおり、わたくしでも理解できるようにきっと後段で説明してくれてはることでしょう・・・っと思って読みすすめてみたのですが・・・う〜ん、あまりにも一面的過ぎるんですよねぇ・・・

たとえばこのくだり。

"明治時代以降、日本は欧米列強の真似をして自ら植民地支配国になる道と日本国内の民主化を図ることで国内の市場を広げ、他国とは支配・非支配の関係ではない道の、二つの選択肢があった訳ですね。
現実には日本は前者の安易な道を選択したのです。"


これって、後出しジャンケンもいいところで、今だから言えることでしょ?
まず、後者の道はほとんど不可能です。
国内の市場を広げるためには国民の所得を増やさなくてはなりません。
国民の所得を増やすために、日本のようなほとんど資源を持たない国は外国との貿易関係が重要です。
外国との貿易をそもそもしない状態がどういう状態になるのかというと、それはそのまんま、江戸時代のような状態になるわけですね。
江戸時代は300年弱続きましたが、時折バブルのような状態にはなったものの江戸時代初期に決められた俸禄でなんとかやってける程度のインフレ率でした。
(開国し社会が不安定になった江戸末期は除きます)
そういった江戸時代は江戸時代で、当時の世界から見れば安定した時代だったかもしれませんけれども、否応がなしに開国させられてしまった日本は再び鎖国することはできません。
では、当時の日本が貿易でやってこうと思っても、これといった産業は無い。
ついでに関税自主権も無い。
そんな状況にあった当時の日本が選んだ道を、安易な道という鳥越大編集長様はきっと釈迦様のような知恵をもってらっしゃるのでしょう。
では具体的に、民主化を図り国内の市場を広げて他国と支配・被支配の関係ではない道を歩むための方策をわたくしのような大凡人に教えていただきたい。
それを教えていただけたら、わたくしめは、鳥越編集長様に帰依して教祖様とお呼びしたいと思います。

"幸い日本は不平等条約を抱えたままではありましたが、独立は保たれます。その後日本は、日清、日露という二つの戦争に勝利する過程で、先進国に侵されないためには、自らが欧米と同じように他国を侵し、植民地を持つことだと悟る訳です。"


このへんもあまりにも突飛過ぎます。
日清戦争・日露戦争の勝利=植民地を持つこと・・・ってあーた。
そもそも日本が植民地にした場所というと、台湾だけですよね。
朝鮮に関しては併合です。
んじゃ、日本が台湾を植民地にして得たものはというと、なんなんだろうね。
砂糖かな?(笑)
最初は赤字経営だった台湾経営でしたけれども、徐々に黒字化していきました。
そしてその黒字は日本にすべて収奪されていた・・・わけではないですよね〜。
ほとんどが再びインフラ整備など台湾に投資されていたように覚えています。
これは併合した朝鮮に対しても同様で朝鮮半島の工業化の為に日本は莫大な投資をしました。
戦後石橋湛山が計算したところ"赤字"だったことは良く知られていますよね。

日本が併合した朝鮮・植民地化した台湾。
わたしの祖母は台湾生まれの台湾育ちでしたけれども(笑)そんなことはさておき、日本が経済的に得たものってのは、間接的にはあったかもしれませんが直接的にはほとんどなかったと、いえるでしょう。

じゃぁ、なして朝鮮を併合したかといったら、ほとんどの理由は安全保障のためですよね。
中国、露西亜の進出から日本を守るため、です。
それ以上でもそれ以下でもない。
できれば朝鮮に自立して欲しかったけれども、当時の朝鮮では無理だったようで。
鳥越編集長の見方って、ものすごく一面的なんですよね。

だからといって、日本の過去の行為をすべて正当化するつもりはさらさらありません。
間違った政策もありました。
ただ、それは今のわたしだから言えるわけで、じゃぁ当時の人たちの立場になって考えてみたら、そんなことがいえるのかどうか。
今のわたしたちだって、何が正しくて何が間違いなのかわからないことってたくさんあるわけじゃないですか。
後の世の人から見ると、あいつらなんでそんなことしとるんよって、思われることってたくさんあると思うんです。
偉大なる鳥越大編集長様におかれましては、神の視点を持っていらっしゃることでしょうから、そのようなことをおっしゃられると思うのですが、わたしたちのような市井の人間にとっては、はっきりいって無理です。
ただひたすら、そのときそのときにベストだと思う道を選ぶのみです。

何度もこのブログのエントリで書いていますけれども、今、わたしたちがいるのは過去の方々のおかげなんです。
その礎の上にわたしたちがいるんです。
だからこそ、過去に日本の為に戦われお亡くなりになられた方が祀られている靖国神社に、わたしは参拝するんです。
過去の日本が正しいのか間違っているのかっていうのと靖国神社は別なお話。
間違っていたことは、同じ過ちを繰り返さないように舵を切ればいいだけ。
そのことと亡くなられた方を負の象徴と切り捨てることはまったく別だとわたしは思います。

"近代史の中で戦争に国民を駆り立てる道具であった靖国神社に現代日本の総理大臣が参拝することには賛成出来ません"


よく、共産党の議員の方がこうおっしゃられていたのを聞きましたが、靖国神社がいつ、戦争をしろ戦争をしろと駆り立てたことがあったでしょうか。
靖国神社には何の主体性もありません。
お亡くなりになられた方を神として祀ってあるだけです。
お忙しい大鳥越編集長様におかれましては、お出かけになられたそうできっと、後段でわたくしめをひれ伏させるような論を持ってきて下さると思うのですけれども、前段を見る限りでは、後だしジャンケンで何のジャーナリスト?っとしか思えませんでした。


これでは、ohmynews、きっと失敗するでしょうね。



追伸
自分自身どのように近代史を認識しているのか、鳥越さんの文章にツッコミを入れつつ改めて考えてみました。
3年くらい前に書いたことと比べてみるとちょっと変わっていて面白いです。
人間って変わらないようで、少しずつ日々、変わってく部分もあるんですね。
3年前にどんなことを書いたかって?
それは恥ずかしいから内緒です(笑)
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靖国神社に公式参拝してきました
靖国神社の喧騒

昨日の公約通り(笑)靖国神社を公式参拝してまいりました。
っても、午前中は仕事、半休にしていたので私的参拝になるんすかね〜。
ま、どちらでもよろしいといふことで。
家でぼへ〜っとしていたら、早朝から首相が靖国神社参拝へのニュース中継ばかり(除くテレビ東京)
何よりいかがなものかと思ったのが、神社の真上を飛ぶ各テレビ局のヘリコプターでした。
神様の上を飛ぶってどういうことよ、ほんまに。
撮影することは自由だとしてもそれくらいの配慮はして然るべきでしょ。
いつだったか、御神輿の渡御を歩道橋の上で見ていて引きずりおろされた人を見たことがありましたけれど、あれとおんなじ。
もう少し他人の宗教心に対して敏感になるべきだと思いましたよ。
他人への配慮って、世の中うまくやっていくためには必要じゃないですか。
神道だけじゃなくって、仏教に対しても、キリスト教に対してもイスラム教に対しても、それなりの態度を覚えておく必要があるなぁってテレビを見て感じました。
あと、日テレを見ていたんですけど、政治部の方かなぁ?
小泉首相靖国神社参拝に違憲判決が下ったと連呼されてましたが、それは違うでしょうよと。
あくまでもあれは原告敗訴であって、裁判官個人の意見として違憲だと思うよ〜、判決とは違うけどさってゆってるだけじゃないですか。
そのへん、視聴者をミスリードしようとしてるよなぁって思いました。

さてさて、そんなテレビの騒ぎを横目に準備をして、靖国神社へ向かったわたくし。
九段下の駅から大賑わいでした。
っつか、あまりにも人が多すぎでエスカレーターで上に上れないっていう^^;
アーティストさんのコンサートでもそんなことなかったです。
そんな中、当時の兵装でいらっしゃっていたご老人を見かけて嗚呼、やっぱりこういう方もいらっしゃるのねって思った次第。
やっぱりこういう方っていう意味では、街宣右翼の方も大勢いらっしゃっていました。
あの方々はなしてあんなに威圧的な格好をするんでしょうね。
もちっと、ふつーにしていればちゃんと支持が集まるでしょうに。
佐高信の言説が逆に保守派に利しているように、ああいう右翼の方々が左翼に利しているんじゃないかって、やっぱり思ったりとか。

それにしても、ほんっと、ものすごい人出でした。
拝殿までなかなかたどりつけません。
つか、神門のところで、糞NHKのカメラマン&カメアシが座っていて、めっちゃ邪魔でした。
お行儀悪すぎ。
座るなら座るで端っこにいればいいのに、何故あえて、神門の人が通るところで座ってるのよ。
ああいう態度が受信料徴収にも響くとわたしは思いましたよ。

いや、ほんまにものすごい人出です。
なっかなか、拝殿までたどり着けません。
そうこうしているうちに、細かい霧雨まで降ってくる始末。
かと思えば晴れ間が広がり狐の嫁入りになったり。
偶然ですけれども、変なお天気でございました。

30分ほどかけてようやく拝殿に到着。
お賽銭を投げ入れて、いつものように、二礼二拍一礼して参拝してまいりました。

境内の端に腰掛けて参拝者の列を眺めてました。
ほんっと、老若男女いろんな人がお参りしていました。
結構目立ってたのがご家族連れの方々。
あと、黒いスーツの方や、右翼な方(笑)
でも、ほんっと、ごく普通の方々が多かったです。
その後会社に出社して、小泉首相と記者団とのやりとりを読んだんですけど、わたしには納得できる談話でした。
できれば神道形式で参拝していただきたかったですけれども、他人に100%を望むってのはなかなか難しいですからね。
セカンドベストっていうんでしょうか。
いたしかたあるまいよってところです。


次の首相はおそらく終戦の日に参拝することは無いと思いますが、わたしはそれでいいと思っています。
小泉首相は8月15日の参拝を公約にしていましたから、ね。
春秋の例大祭前後に参拝して、過去の戦いで倒れた人々に対して哀悼の意を表せばいいのではないでしょうか?
あえて8月15日に参拝する理由って、実はそんなに無いと思っています。
だからそれをカードにして、8月15日の参拝は避けるからそれでこの問題は無しよっていう風にするのもひとつの手ではないでしょうかね。
次期首相になられる方が8月15日の参拝を重要と考えていなければ、です。
わたしはそんな風に、今日参拝しての帰り道、いろいろ考えて思いましたよ。
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明日は終戦記念日、ですね。
明日は終戦記念日でございます。
子供の頃はさして思うことは無かったのでございますけれども、むしろ大人になって、っというかわが子ができてからの方が戦争が終った日というものを実感できるようになってきました。

この子達の為なら死ねるんですよね。

嫁のために・・・でしたら、まぁ、半々くらい(笑)かもしれませんけれども、子供達のためならはっきりと死ねるって、いえます。
そういう気持ちが理解できるようになってようやく、あの戦争で兵士の方たちがどんな気持ちで戦ったのかってのが身近に理解できるようになりました。
特攻隊の兵士の方たちの遺書。
文字面は理解できていました。
ただもう一歩踏み込んだところ、自分の実感としてはなかなか感じることは難しくって。
ほんとにどんな気持ちなんだろうって、ずっと思っていました。

6年前に上の子が生まれて・・・そして、3年後に下の子が生まれて・・・すくすく育っていくにつれて、なんとな〜く、わかってきたんですよね。
これが女の子でしたら、もっと強烈だったんでしょうけれども、いかんせん生意気な男の子ですから(笑)
でも、初めて子供を抱いた瞬間、あ、こいつのためなら、わたし、死ねるわって、思ったんです。

ものすごく不思議な瞬間でした。

当時わたしは単身赴任中で関西にいて、嫁は実家のある関東にいました。
出産に立ち会う予定はそもそもなかったので、嫁に、子供を産むのは女性の仕事だからとにかくがんばれと。
後の生活の面倒は見るからっと、わたしは嫁に伝えたところ・・・うちの嫁は、そもそも期待してませんからっとのお答え(笑)
陣痛が始まったからって、夕方、義理の母から電話があり、会社に2〜3日休ませてくださいと伝えて、車で嫁のもとへと向かいました。
着いたのは、深夜零時過ぎ。
とっくに、産まれてました。
嫁も休んでいるとのことで、その日の面会は諦めて、翌日の早朝。
はじめてみるわが子は猿みたいな顔をしていました。
わが子の顔を見た瞬間、わたしの両目からは涙が。
涙なんかまったく流さなかったわたしがその瞬間から涙もろくなりました。
今ではテレビの腐った時代劇でも泣けるくらに・・・です(笑)


その後、機会があって靖国神社におまいりすることがありました。
ちょうど改修する前の遊就館の見学をして、かつて子供が生まれる前に目にした特攻隊の方の遺書が、本人の遺影とともに展示されていました。
わたしは人目もはばからず泣いていました。
命を投げ出しても守らなくてはいけないものがあることを知りました。

明日は8月15日。
終戦記念日です。
正直、終戦記念日に靖国神社におまいりする意味って、よくわからないんですけれども、ここまで日中韓の間で問題になっているからには、それなりの意思を示すべきだと思うんです。
明日、首相が靖国神社を参拝するかどうかはわかりませんけれども、わたくしあいおうは、足を運んでみたいと思っています。
去年の参拝者数を上回ることが、何よりも勝る外への意思表示じゃないかなって思っています。
そして、大東亜戦争のみならずかつての戦争で日本のために亡くなられた方の安らかな眠りを祈ってきたいと思います。
ま、関西に住んでたときは近くの護国神社に終戦記念日には参拝していたので、その延長線みたいなものなんですけどね(笑)
関東に越してきてからは、混雑がニガテなので春秋の例大祭前後にずらしていたんですけれども、今年はちょっとあえて終戦記念日に参拝してみようかなって。

皆さんも気が向いたら、近くの護国神社や、可能であれば靖国神社にでも参拝してきてみてくださいね。
参拝自体に意味はないかもしれませんが、それをきっかけにいろいろと普通に考えてみるのもいいんじゃないのかなって、わたしは思っています。

以上、あいおうでした。
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歴史問題を始終強調、永遠に話すべき

「歴史問題を始終強調、永遠に話すべき」 対日外交の重要カードの認識
【北京=野口東秀】中国の江沢民・前国家主席が1998年8月、外国に駐在する大使など外交当局者を集めた会議で、「(日本に対しては)歴史問題を始終強調し、永遠に話していかなくてはならない」と指示していたことが10日、中国で発売された「江沢民文選」で明らかになった。江氏が歴史問題を政治カードとして位置付け、外交的に常に圧力をかけるよう意図していたとみられる。
 江氏の路線を基本的に踏襲する胡錦濤政権になっても歴史問題での対日圧力は続いており、今後も江氏の指針が継続されるとすれば、対日姿勢に抜本的な変化は期待できないとみられる。
 江氏は同会議で「日本軍国主義者は非常に残忍だった。中国人の死傷者は3500万人に達した。戦後、日本の軍国主義は清算されていない。軍国主義思想で頭の中が満たされている者が存在する。警戒すべきだ」と対日警戒論を強調。さらに、江氏は台湾問題でも「日本は台湾を“不沈空母”とみている」と非難した。
 また、江氏は98年11月、訪日した際、小渕恵三首相(当時)との首脳会談で、日本の戦争責任を認めない日本人がいるとし、「日本政府による歴史教育が不十分だから、(国民の)不幸な歴史に対する知識が極めて乏しい」と述べて、日本の歴史教育を強く批判したとしている。


これまでいわれていたとおり、いわゆる"歴史認識問題"は中国人民の"感情の問題"ではなく"外交カード"だったことが明らかになりました。
中国が何故執拗に靖国問題を言い続けるかという理由も、結局はこのあたりに帰結しそうです。
要するに、歴史認識問題を出せば日本はいくらでも金を出してくれると、歴史認識問題を出せば、日本に優位に立てると、そういうことを江沢民は言っていたわけですね。
一時期確かにそのような状態になったこともありましたけれども、今現在、読売新聞の世論調査では中国を信頼できないという方が65%ほどいらっしゃるということで、今後は通用しなくなっていくのではないのかなと感じています。

それにしても、この江沢民の言葉を聞いて、これまで中国人民の声に耳を傾けろと主張していた、親中派の方々はどのように思われるのでしょうか。
そのあたりが気になっていたりしています。
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結果的に佐高さんは安倍氏に塩を送ってます・・・^^;
今日は台風なんぞが来た為にちょいとお疲れモード。
なので、手短に行きます。
マガジン9条のこの人に聞きたい
ここのところいい感じで続いていたのですが・・・今回はいきなりひどすぎやしません?(笑)
これ、護憲にも改憲にもどちらにするか決めあぐねている方が読んだら、明らかに改憲に傾かせるインタビューですよ^^;
ある意味で佐高さんは安倍派に属してるといえるんじゃないっすかね。
どう考えても敵に塩を送ってるとしか思えないっす。

" 護憲の側は、みんな善男善女って感じなんだけれど"

言うに事欠いて未だにこの認識ですからねぇ(苦笑)
いや、わたしは善男では無いですけれども、護憲で言うと、井上ひさしさんなんかものすごいDV野郎じゃないですか(笑)
井上ひさしさんの被害にあわれた、当時の奥様・・・面識があって存じ上げているのですけれども、ものすごくいい方なんですよね〜。
(人間ですから裏があるかもしれませんけどね)
だからなんだって言われてしまえばなんでもないんですけんども、あんないい方に手を挙げられるだなんてねぇ。
ましてやそんな人がいる護憲派を全員ひっくるめて、善男善女って言われましても(苦笑)

そんなことはさておいても、要するに佐高さんがおっしゃられていることは、目的を果たすためには手段は選びませんよ・・・ってことですよねぇ。
もうそういう時代じゃないと思うのですけれども。
あえて、細々としたところにはツッコミませんが、こうした認識が護憲派内でまかり通るようであれば、改憲にますます近づいていくと、わたしは思います。
わたしはどちらでもかまいませんが、護憲派の方々はそれでいいのでしょうか?
もうちょっと、考えたほうがいいんじゃないのかなって思います。
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麻生さんの案、悪くは無いと思うのだが・・・
どうなんでしょう、ってとこです。
いわゆる"富田メモ"の出現によりこうした考え方になったとおっしゃられている方もいらっしゃるようですが、ちょっと前にエントリしたとおり、麻生さんは持論として靖国神社の"国営化"というものを持っていたわけですから、それはあたらないでしょう。

で、内容に関してです。
わたしは、靖国神社を国のものにすること自体は大賛成です。
麻生さんの論文にあるとおり、そもそも"国営"の神社だったわけですから、本来の形に戻るだけです。
ただ、靖国神社って、あくまでも神道の神社なんですよね。
その日本の古来からある神社の形が崩れてしまうリスクもあります。
また、時の政権により廃される可能性も否定できません。
極左政権ができた場合が、どうなんだろうって感じで。

んじゃ、どうしたらよかんべってところなのですよね。
麻生さんの案は一案ではあるんでしょうけれども、ベストではないように思います。
麻生さんは神道を宗教ではなく伝統ととらえることで、政教分離についてクリアしようとしているのですけれども、慰霊行為そのものがそもそも宗教的行為であるわけで、国が戦没者慰霊を行うこと=国の宗教行為にほかなりません。
靖国神社を国営化したとして、その祀り方は神道と定める。
ただし、遺族らの依頼により各宗教での慰霊を認めるってところが、無難な線なのではないのかなと思います。
とどのつまり、今のままってことです(笑)

一宗教法人に参拝すること、補助を出すことが問題であれば、靖国神社を皇室直轄にしてしまえばいい。
そして、宮司を皇族の誰かが兼ねれば何の問題も無く天皇陛下も御親拝なされることができるでしょうし、資金的な面でも安定する。
憲法に定められた象徴である天皇陛下が、日本国の礎となってお亡くなりになられた方を慰霊なさるわけですから、これ以上のことはありません。
そもそも、皇室では神道に則った様々な宗教的行為がなされているわけですから、何ら問題があるはずもございません。

今のままで問題があるのであれば、こうした代案を実行していくべきだと思います。
それに・・・これから、いつ、なんどき、日本に戦死者が出るか、わかりませんもの・・・ね。
わたし自身がそうなるのかもしれません。
上手い解決方法を見つけないといけない時期に来ていると思います。


麻生太郎さんの論文へ
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神様ってなんじゃらほい。
ここのところ、新聞やTVのニュースに煽られているのかわかりませんが、靖国神社だったり原爆の日のことだったりと、8月15日の終戦記念日、ならぬ敗戦記念日・・・もっと厳密に言えばポツダム宣言受諾記念日(?)を前にして、そのようなことを考える機会が増えているわけでございまして。


でまぁ、少しはそこから離れて、神様ってなんじゃらほいってことについてあーだこーだ考えてみたいと思います。

わたしは一応、自称神道徒っていっても、単に神社にお参りする程度の神道徒なのですけれども、あなたの宗教は?と問われた時には"shinto"と答えるようにしております。
(神道の英語表記ってこれであってましたっけ!?)

とはいえ、神道がわたしに与えた影響ってあるんだかないんだかさっぱりわからない。
古事記や日本書紀とか、いろいろ本は読みましたけれども・・・わたしの考え方が神道に基づいているのかどうかということは、わたしにはまったくわかりませんので、そのへんはひらにご容赦をってことで。


んで、神様ってほんまにいるんですかね(笑)

神様はいない
だって祈ったもん
思いが届きますようにって
祈ったもん
祈ったもん

って、矢井田瞳は歌ってましたけれども・・・
神様って願い事を叶えてくれる存在なのでせうか。
ったら、そんなに都合のいい存在って無いですよね〜。
祈れば祈るほど願い事をかなえてくれる神様だなんてさ(笑)
そりゃ、お賽銭やお布施、喜捨もはずみたくなりますわね〜っと思うものの、わたしにとってはどうも違う。

それだと、神様がわたしのことを見てくれなかったことになるわけじゃないですか。
だって、神様は全知全能なはずですから、そんなわたしの願い事くらい・・・っつか、世界中の皆様の願い事をひとつ残らずかなえてくれて当然なわけでございますよ。
んでも、神様はわたしのことを見てくれなかったと。
全知全能であらせられるはずの神様に欠陥があることになってしまいます。
日本の神様は職能(笑)に分かれていますから、得手不得手はありますけれども、それでもその職能についてはプロフェッショナルなわけで、わたしの願い事をかなえてくれて当然だと思うんですよね〜。
わたくしの場合、たとえば就職試験で落ちまくって就職浪人をしたとか、せっかくお願いしたのにもかかわらず、願い事がかなわなかったことも多々あります・・・っというか、むしろ叶わなかったことの方が多いのではないでしょうか(笑)

それでもわたしは神様はいると信じられます。
では、何故わたしは就職試験に落ちたのか。
それは、お賽銭や信心が足りなかったからでもなんでもなくって、むしろ神様が就職試験を落とさせてくれたと(笑)
そりゃ、わたしが勉強しても通りはしませんわな。
なんてったって、神様が落とすように仕向けているわけですから(笑)
就職試験に落ちまくって就職浪人をし、前の会社に就職したおかげで、今のわたくしがいるわけです。

生来の楽天的な性格のせいか、病気にかかったり死にそうな目にあったりもしたことがあってもなんとかこうして生きてられているのは神様のおかげ〜って、思うんですよね。
悪いことが起きても、神様がそうさせていると思えば、とりあえずは乗り越えねばと思う気持ちがわいてこないこともない。
まぁ、2〜3日は凹みっぱなしだったとしてもです(笑)


何でもかんでも神様のせいにしとけばとりあえずは楽なんですよね。
自分のせいじゃなくって神様のせいにしておけば、必要以上に自分を責めることもなくなりますし。
神様は全知全能であらせられるわけですから、わたしが神様のせいって押し付けたってそれをきっと受け入れてくれるでしょうよ。
受け入れてくれないんじゃ、神様とは呼べませんよね?だなんて思ったりとか。

わたしにとっての神様って、そんな存在かなって、時たま思います。
折に触れて家や会社の近くの神社に参りますけれども、願うことってのは結局は、わたしや家族を見守ってて下さい・・・ってことに落ち着きますもん。
靖国に参ってもそう。
わたしたち日本人の行く末を見守っていてください。
そしてできれば善いほうに導いてくださいって。
そう願っておけば、何が起きたって、よい方向に向いているってことになるじゃないですか・・・たぶん。

わたし個人が幸福感を感じていたとしても、様々な場所で戦争が起きたり事件があったりって、世の中は決していいことばかりじゃないですけれども、いるんだかいないんだかわからない神様を信じて、いいほうに向くようにわたしたち自身がいろいろと考えて行動してみるのもいいんじゃないのかなって、思いました。
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↑↑↑↑あの程度の朝日の反論で納得できるなんてなんて幸せな人たちなんだろう↑↑↑↑
マガジン9条氏はどうあっても安倍氏がお嫌いらしい。
わたしは安倍氏よりも麻生氏を支持する立場だがそれにしても反安倍派の方々のおっしゃられていることはぎょうぎょうし過ぎるというかなんというか。
安倍氏が首相にたら死んじゃう人も出てくるのかなと思えるくらいの激しさです。

けふの朝日新聞の社説も昨日に引き続き靖国関連の社説でした。
最近は、ネットでの意見などを反映してか中韓両国に言われたから参拝をやめるべきではなく主体的に判断すべきだという意見のオンパレードですが、中韓両国が反対しているから参拝すべきではないといっていたのは、どこのどの人たちなのでしょう。
昨日の社説にいたっては、

首相はこうも述べている。「私を批判するマスコミや識者の意見を突き詰めていくと、中国が反対しているから靖国参拝はやめた方がいい、中国の嫌がることはしない方がいいということになる」

 これもはなはだしい曲解である。


なるほど、これは曲解だったのか。
では朝日新聞ならではの新しい解釈があるのかなと思って次の文を読んでみると、

日本がかつて侵略し、植民地支配した中国や韓国がA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社への首相の参拝に反発している。その思いにどう応えるかは、靖国問題を考えるうえで欠かすことのできない視点だ。


やっぱり中韓両国がやめろといっているからじゃねーかと(笑)
あと、日本は中国とは戦争をしたし韓国を併合しはしましたが植民地支配はしとりゃーせん。
日本が具体的に植民地支配をした台湾は靖国神社については中韓両国のような一方的な意見ではなく、賛成・反対両方の人々がいるわけで、朝日新聞、嘘を書くなよ嘘をと、思わざるをえません。
せめて事実関係についてはちゃんとしようよと。

また、朝日新聞にしても、この社説に納得している人にしてもよっぽど"戦争指導者"という中国様がおっしゃられているお言葉がお好きなようで、戦争指導者=A級戦犯ってことなのかな?とも思うのですが、A級戦犯にもいろいろな人がいてるでしょーよ。
戦争指導者っていうと、当時の政府首脳なのかな?
正直よくわからん。

いつもA級戦犯に責任を押し付けようとしる人々に疑問に思うことがあります。
ならさ、あの戦争を支持した当時の日本人はみんな腹を切って死ぬべきなのかな?
だってそうでしょ?
朝日新聞をはじめ大新聞の方々も新聞が売れるからって思いっきりセンセーショナルな書き方をしたわけですし、み〜んな連戦連勝で大喜びしてたわけじゃないですか。
で、負けたら、A級戦犯に騙されてた?アホか。
そういう無責任体質がよくないんですよ。
全然主体としての自分がありゃーせんやないですか。
あの戦争を日本人が支持していたのは厳然たる事実。
であるならば、何ら恥ずることなくA級戦犯と呼ばれる人々も含めて、戦争でお亡くなりになられた方をわたしは慰霊したい。
それに。
確かに靖国神社には大東亜戦争でお亡くなりになられた方々が大勢祀られています。
でも、それと同様に。
明治維新前後から日本の為に命を捧げられた人々の御霊も祀られているわけで、そのへんのことがすっぽり抜けて、A級戦犯だどうだという議論に矮小化することに、わたしは疑問を持っています。
そもそも、今在る日本は誰のおかげよと。
良くも悪くもそうした方々のおかげなんじゃないですかね。
今、わたしたちが結果として豊な生活を送ることができているのは。
北朝鮮みたいな悲惨な状況にならずにすんでいるのは。
誰のおかげなのでしょうか?
そのれは、わたしたちの両親であったり、祖父母であったり・・・そして、靖国神社に祀られている数多の方々のおかげだったんじゃないですかね。

そういうことを考えずによくもまぁ、こんな朝日の社説をあげて"突っ込もうかと思った話がすべて書いてあった"だなんていえるなぁと思った次第です。


そうそう、国の為に尽くされて、中には靖国神社に祀られてない方もいるじゃないか・・・という方もいらっしゃるでしょうけれども・・・南洲神社に乃木神社、東郷神社と、いくらでも参拝できるところはあります(笑)
それに・・・普段から心の中で感謝を捧げていたらそれでいいですよ、ね。
わたしは近くの神社に忠魂碑があるので、たまに、お参りにいっています。
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ほっといたれよ(笑)

安倍官房長官、靖国参拝について明言さける安倍晋三官房長官は4日午前の記者会見で、今年4月15日に靖国神社を参拝していたことについて「この問題が外交問題化、政治問題化している以上、言うか言わないか、参拝するかしないかについて申し上げるつもりはないとも申し上げてきたが、その考えは今も変わりはない」と明言を避けた。その上で「戦没者の方々や国のために戦ってたおれた方々に手を合わせてご冥福(めいふく)をお祈りし、尊崇の念を表するという気持ちを持ち続けていきたい。この気持ちに変わりはない」と述べた。
 安倍氏はまた、9月の自民党総裁選への影響については「(争点化すべきではないという)考えに変わりはない」と強調。出馬表明している谷垣禎一財務相が首相の靖国参拝について否定的な考えを示していることについても「自民党の中で口角泡を飛ばして議論することなのだろうか」と反論した。
 一方、谷垣財務相は同日午前の会見で、安倍氏の靖国参拝について「官邸におられるなら、外交関係への配慮がまったくないわけない」と述べ、アジア諸国への配慮に欠けていると批判。額賀福志郎防衛庁長官は「次期首相は硬直した(日中)関係打開をするため、慎重にしたほうがいい」と述べた。
 北側一雄国交相(公明党)は「心の問題をどう表していくかは難しいが、一国の指導者の場合、大局に立って適切に判断してもらいたい」との認識を示した。自民党の武部勤幹事長は「憲法で信教の自由が保障されている限り、だれが参拝しても問題はない。総裁選に与える影響はまったくない」と述べた。


つかさ、ほっといてあげたらいいのにね(笑)
安倍さんの場合、行くことは決まりきってるわけでしょ?
それをイチイチ大問題みたいに書くほうがマッチポンプっていうかなんというか。
で、公明党の人がなにやらいいよるけどさー。
んじゃ、こいつはわたしが創価学会大嫌いやけん、お前ら公明党員は池田大作のところに行ったらあかんで、創価学会とはかかわり持つこと禁止・・・ってゆうたら、聞いてくれるんかいな。
共産党の人とかもなにやらいいだすやろけど、ほな、共産党は全世界でめっちゃ人殺ししよるけん、共産主義を信じたらあかん、共産主義禁止ってゆうたら、聞いてくれるんけ?聞かへんやろ?

世の中にはいろいろな主義主張があって当然。
せやから世の中っておもろいわけやし。
そのいろいろな主義主張が公序良俗に反しない限り、法律に反しない限りは干渉しないってのが、近代社会のルールなんんとちゃうん。
オウムみたいなことしたら、そらあかんやろけどさ。
靖国神社はちゃうわけやん。
行きたいやつはいったらええし、行きたくないやつは行かんかったらええわけで、靖国神社に行くなっていいよる人は、自分自身の信条が制限されることを容認するのかって話やよね。

わたしはそんなんいややから、別に、創価学会禁止やの共産主義禁止やのいえへんもん。
とにかく、行こうが行くまいがほっといたれって、わたしは思いましたよ。
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おそらく失敗するだろうなぁ・・・ohmynews・・・

【コラム・断】「韓流」ネットニュース到来
 オーマイニュース、という、ステキな「新聞」が立ち上がり始めています。
 もともと韓国で始まったインターネット上の新聞。一般市民から記者を募り投稿してもらうというのがウリで、あの盧武鉉(ノムヒョン)政権出現の原動力と言われていたとか。次はニッポンでも、ということでしょう、孫正義のソフトバンクが出資、編集長に鳥越俊太郎を迎えて今月下旬のスタートで準備中。
 似たようなネットジャーナリズムの試みはすでにライブドアが手を出して悲惨なことになっているのですが、そこはそれ、何か凡人には計り知れぬ深謀遠慮があるらしく、自信満々です。
 看板の鳥越さん以外にも、大手マスコミを退社した元「ジャーナリスト」がいっぱい名を連ね、「日本など韓国以外の国々に、オーマイニュースをモデルとする市民参加のジャーナリズムを作り出す営為は、米ネオコン型のメディアコントロールに抗して、人民による人民の人民による人民のためのジャーナリズムを確立する闘いでもある」(浅野健一同志社大教授)と熱烈応援。
 韓国からもすでに人材が送り込まれている様子で、さすが韓国政府が大手マスコミを牽制(けんせい)するため資金支援しているメディアのひとつ、本家オーマイニュース、抜かりがありません。
 ネットにもすでにお国柄があります。既存のマスメディアの「反日」「自虐」ぶりを笑い飛ばし、「嫌韓流」を静かに支えてきたわがニッポンのネット世間のリテラシーの前に、どこまでその露骨な「韓流」が通用するか。
 いやあ、さぞかしステキな新聞になることでしょう。わくわくします。(民俗学者・大月隆寛)


わたしは、ネットジャーナリズムというものに初期は期待感を抱いていたのですけれども、大月さんが上げられていらっしゃる、ライブドアPJ(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__38/category)の惨憺たる失敗により、現在では懐疑的に見ているあいおうでございます。
ライブドアPJの失敗は、ライブドアというポータル・・・っというか堀江さんの"胡散臭さ"に由来するものと、ライブドアPJを統括している小田さんの独善・欺瞞・技量不足という二つの理由が挙げられます。
このへんは、ライブドアPJって何?っていうかたにはお分かりいただけない部分かとも思うのですが、立ち上げから傍観していたものとしては当然の帰結でございました。

はたまた、ライブドアPJより先行していたネットジャーナリズムに、JANJANがございます。
ちょっと地味です(笑)
始まった当初はわたしもそれなりにチェックしていましたが、最近ではとんとご無沙汰になってしまいました。

で、ちょっと順序がテレコになってしまいましたが、約1ヶ月後に堂々創刊するのが、ohmynews、でございます。
(あ、ツカサインターネット新聞ってのがありますが、ちょっとパスしますね)
鳥越俊太郎さんが編集長に就任し、2chをゴミためと評しohmynewsのブログが若干炎上したのは記憶に新しいところですけれども、
そんなことはさておいても、韓国では大ブームとなったといわれているohmynewsも日本ではなかなかそこまでの成功を収めることは無いと思うんですよね。

ohmynewsでは鳥越俊太郎さんをはじめ、ジャーナリストの方々が編集部として活動をされるとのこと。
このあたりは本家韓国のohmynewsと変わりません。
ただねぇ・・・市民記者として登録される方ってどんな人なんでしょうね(笑)
そしてどのような"ニュース"があがってくるのか。
準備ブログを読んでみても、個人的な体験であったりニュースに対する感想であったりって感じで、決して"ニュース"ではありません。
んじゃ、ニュースってなんじゃらほいってことになると、かなりめんどくさい定義づけになってしまうので詳細にはここではやりませんが、とにもかくにも一次情報として多くの読者がひきつけられるネタを提供できるかどうかってところがキモになってくるのではと思います。
テレビのニュースで見たんだけど、あれはどうなんだろうっていう二次的な感想はそれこそあまたのブログや掲示板などで優れたテキストを見ることができます。
テクノラティやヤフーなどのブログ検索をかければ、いくらでもでてくるわけです。
わざわざohmynewsにアクセスしてみるまでもない。

結局は当たり前のことなのですけれども、コンテンツ次第ですよね。
どれだけ優秀なコンテンツをあげられるかどうか。
面白い、興味深い一次情報がどれだけ集まってくるのか・・・です。
ライブドアPJにしてもJANJANにしても、ツカサインターネット新聞にしても、内輪のミニコミ的な展開にしかなっておらず、わーるどわいどうぇぶ(笑)的な広がりとは程遠いわけで・・・おそらく日本版のohmynewsも同様の展開になるとわたしは思うのですが、アクセス数を単純に伸ばしたいのであれば、電波左翼的な記事をどんどん掲載してネットウヨクから総ツッコミを浴びるしかないのではないのかなと思う次第です(笑)

わたしも登録してみよっかなーっとも思ったんですけど、勤務先の記入が必須になってたので、やめますた(笑)

日本のネットジャーナリズムがもし花開くとするのならば、面白いブログを数多く集めて編集できるコーディネーター的な人が出現しないと無理なんじゃないですかね。
わたしの場合は、ohmynewsよりは、最近よくトラックバックを送っている、産経新聞のiza的なニュース記事+ブロガーのTB記事っていう、神奈川新聞がいち早くはじめたスタイルの方が、将来性があるのではなかろうかと思っています。


あ、ちょっこびっと追記
個人的な体験ってのが悪いわけじゃないんですよ。
ただ、その個人的な体験をどれだけ普遍的なものに広げられるか。
そこがニュースの価値だと思うんですね。
なんてのかな。
近所の保育園がつぶれそうです。
これだけだと、単なる日記。
そこに価値を付加するのであれば、じゃぁ何故保育園がつぶれそうなのか・・・つぶれないようにするためにはどうしたらよいのかってことを調べて書くことで、ニュースの価値が出てくるのではと思います。
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自民党総裁選スタート・・・なのかな?

安倍氏 改憲へ意欲にじませ
谷垣氏 アジアと首脳外交を

自民党は二十八日、都内のホテルで党東京ブロック大会を開き、安倍晋三官房長官や谷垣禎一財務相がパネルディスカッションで、国家論や外交政策などについて持論を展開。「ポスト小泉」候補による論戦が本格化した。 

 パネリストは、総裁候補が出そろっていないことから、党内の「ニューリーダー」を党東京都連が人選。安倍、谷垣両氏のほか、一部に立候補を求める声のある与謝野馨経済財政担当相が出席した。

 総裁選に出馬予定の麻生太郎外相は海外出張中のため、ビデオでの参加となった。

 谷垣氏は、外交政策について「米欧との関係は成熟している。アジアと首脳外交をきちっとできる形が重要だ」と強調。

 安倍氏は「政治目的を達成するために経済で嫌がらせをしないことが大事だ。靖国神社に参拝するからといって、首脳会談をしない姿勢がいいのか」と中国側を批判、両者の政策の違いが浮き彫りとなった。

 また、安倍氏は「憲法改正についてもしっかり議論していきたい」と述べ、改憲への意欲をにじませた。
-東京新聞より-



週末は旅に出ておりまして・・・その分金曜日、月曜日と仕事のしわ寄せがあって、なんだか久々の更新となりました。
旅先でもいろいろとあったのですけれども、まぁ、そんなことはさておきまして・・・
それにしても土日を休むと平日にしわ寄せが起きる仕事量ってどういうことなのでしょうか?(笑)
わたしが未熟といえばそれまでなのですが、ちょっと多すぎやしませんかね〜?
ま、好きでやってることなのでいいのですけれども、さすがのわたしも苦笑いしてしまいました^^;

でまぁ、今日から八月ということで、もう先月のお話になってしまいました。
ポスト小泉に関する論戦のニュースです。

福田氏の不出馬表明によりマスコミ屋さん的には安倍氏vs谷垣氏の構図を煽りたいところのようですが、谷垣氏ではどうも役不足のご様子で。
今日付けの産経新聞に掲載されていた世論調査でも結構な大差で安倍氏に支持率が集まっています。
安倍氏の主張はさておきまして、谷垣氏がどんなことをいっているのか、ちょっと検索して紹介してみますね。

自民党総裁選出馬を表明した谷垣禎一財務相も同日、都内で記者団に「靖国の方で宗教法人であることをやめたいとなれば選択肢だ」と述べ、古賀氏の考えに理解を示した。


谷垣氏はアジア外交について、各国が一体的に経済や安全保障に取り組む必要性を強調。「首脳同士のホットラインが必要だが、できていないのは(小泉首相の)靖国参拝問題が原因になっているのは否定できない」とぴしゃり。


自民党総裁選への出馬を表明した谷垣禎一財務相は31日午後、福岡市内で講演し、消費税以外の税制の在り方について「所得税の中で『子宝税制』を考えていく必要がある。税額控除を取り入れて、所得の低い人にも子どもを産んだ場合にメリットを感じてもらえるようなことを、児童手当と組み合わせていくべきではないか」と述べ、少子化対策として低所得者層に配慮した新たな税制の必要性を強調した。
 一方、相続税に関しては「もう少しもらう方向で検討せざるをえない」として、富裕層への課税強化で不公平感の解消を図る考えを示した。


谷垣禎一財務相は30日、税率を最低10%に引き上げるよう提唱した消費税について「今までの分を含め社会保障目的税化する」との考えを表明した。地方消費税(現行1%)など地方に回す分を除き目的税化することで引き上げへの理解を促す狙いだ。



谷垣氏オリジナルの"論"はというと、消費税10%を社会保障目的税にという部分くらいでしょうか。
http://www.tanigaki-s.net/seisaku.html
こちらの谷垣氏のサイトに総裁選出馬にあたっての政策があげられていますが、どれもどこかでみたような気がするもの・・・なんですよね。
今現在有利に進めている安倍氏を追撃するためには独特な政策をあげなければなりません。

対中韓感情に注意しろといわれても、ハニートラップにひっかかったと指摘を受けていては、媚中じゃねーの?っと、冷めた目で見られてしまうのがオチだったりして。

税制改革にしても、消費税は増やすは相続税は増やすはでは、なかなか支持されるものではありませんよね。
谷垣氏は相続税をあげるべきといっていますけど、わたしは相続税は無くしてしまってかまわないと思っています。
遺言状の100%執行or長子相続を実行すれば、親の資産を受け継ぐ子供が親の世話を見るようになるのでは?っと考えていたりして。
一見、金持ちがずっと金持ちに・・・っていう格差社会を助長するようになるとも思えるのですが、どちらにせよ相続税があろうがなかろうが金持ちは金持ちです(笑)
逆にわたしのような中途半端な、親が家を持ってるけれども相続税が払えないから手放さざるを得ない・・・みたいな人たちにとっては、相続税って、無いほうがかまわないように思うんですよね。
また、お金持ちの方だって、お金を持ってるだけじゃなくって、それをさらに使うようになるわけですから、そこで新しい雇用が生まれてお金が循環していくのではとも。
地方の名家が無くなって久しいですけれども、お金持ちの名家があることによって維持される地方の文化水準って面もあるわけじゃないですか。
国に吸い上げられてなんだかわけがわからないうちに使われてしまっているような相続税であれば、今1兆円とちょっとくらいでしたっけか、むしろ民間で使ったほうがいいんじゃないのかなぁだなんて、相続するものが特に無いわたくしが思ったりとか(笑)

また、子育て支援で控除っていうことをおっしゃられてますけど、控除ってあまりありがたみがないんですよね(笑)
無いよりはあったほうがまし・・・って程度です。
むしろ育児にまつわる様々なモノ、たとえば小学生以下の子供の医療費無料化や、現金支給(笑)といった方がありがたみがあるわけで、控除を拡大しますというだけではわたしのような低所得者層に支持を広げることはできないんじゃないのかなと。
福田氏の受け皿を狙ったのでしょうけれども、ちょっと谷垣氏のおっしゃられていることって、ほんまに支持を拡大しようとねろとるん?そんな何かの2番煎じじゃなくって、もっと刺激的なことをゆうた方がええんとちゃうのん?って、老婆心ながら申し上げたくなってしまいます。

もちろん、刺激的だからOKってことではなくて、そこには裏づけが必要なのも当然ですが、このままでは谷垣氏が安倍氏を追い抜かすことはなかなか難しいだろうなぁと思った次第です。