いろいろなことについて考えています。
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2007年憲法記念日特別企画・マガ9モバイル国民投票
一応触れておこうかな・・・ということで。
マガジン9条で行われていた、
2007年憲法記念日特別企画・マガ9モバイル国民投票
の結果が発表されました。

投票総数が1310票ということで、ちょびっと少ないかなぁ?って印象を受けましたが、その結果はというと・・・

1)自衛軍にして、今よりも防衛力を強化、防衛費拡大する。
→1143票
2)現状のままでいい。
→54票
3)縮小していく方向で、防衛力を見直し、防衛費も減らす。
→65票
4)自衛隊は解散。非武装中立とする。
→48票

さらに、
憲法9条は変えるべき
→1164票
今のままでいい
→146票

ということで、改憲防衛力拡大派(そんな派があるのかどうかはしりません^^;)が圧倒的に優勢という結果が出ました。
・・・まぁ、かなり世の中から外れた結果だとは思いますけどね^^;
(ひとつ前のエントリのシール投票と同程度くらいですかね)
しかし、護憲派サイトでこんな結果が出るって、マガジン9条はいったいどんな人が見てるのでしょうか?
この結果からいうと、マガジン9条を読んでいる人ってのは・・・ほとんどがいわゆる改憲派の方々になってしまうという(苦笑)
新春の投票とあわせて、マガジン9条にとっては、苦々しい結果が出たと思うのですけれども、むしろここをスタート地点にして、正々堂々と護憲の論陣を張って欲しいものです。
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マガジン9条にツッコミ
もうこのへんで石原都知事関連の話題はやめようと思いつつも、マガジン9条を覗いたらそうはいかなくなったので、最後の最後のエントリです。
さすがにもうネタもないでしょう(笑)

さて、今回のマガジン9条は石原都知事で満開です^^;
のっけからほんとに飛ばしてます。
トップページからしてこれですもんね・・・

自分だけは弱者でも外国人でもなく、ましてや強権をもつ人間には歯向かうことなどしないと思っている人たちが、投票した都民の中では多数派だったというわけだ。

・・・これほど都民を馬鹿にした言葉はないっすよね。
一つ前のエントリのコメント欄でちいくまさんが、

自分達の訴えを理解できなかった選挙民が馬鹿であった(宣伝に引っかかったというのも根は同じ)と捨て台詞をのこす人々とでは

っと、コメントしてらっしゃいましたが、まさにそれで、ほんとに進歩が無いというかなんというか。
こうまで典型的なリアクションをしてはると逆にこっちが脱力してしまいます。
んで、

それは、石原慎太郎が得た絶対得票率は27%だった、という事実。

っと結んでいらっしゃるのですが、では逆に、浅野さんの絶対得票率はどれだけだったの?吉田さんの絶対得票率は?ってのが気になりますよね。
東京都の有権者数は1000万人と少しですから、浅野さんは約17%、吉田さんにいたっては、わずか6%の支持しか受けてないことになります。
もうね、負け惜しみでしかないわけですよ。
自分の意に沿わない都民を馬鹿にし、負け惜しみをいうマガジン9条氏・・・なんだかなぁって感じです。


雨宮さんについては妄想度数がきつすぎるので割愛。
この人やっぱ、電波電波のかまってちゃんですわ・・・
それを受けて恐ろしい妄想を繰り広げるマガジン9条の方もアレなのですけど・・・(苦笑)


んで、松崎さんのコラムですが・・・聞き手の能力不足なんじゃないっすかね。
これ、聞き方が悪い。

「東京オリンピック招致の見直しを70%を越える世論が求めていますが、これについて、どう見直されますか?」

そもそも、石原さんは見直しなんぞする気はさらさら無い。
オリンピックをどんどん推進しよう♪っつって当選した人なんですから。
その人にどう見直されますか?って聞いたところで、まともに答えてくれるはずがありません。
よくて、都民の意見を聞いて・・・って感じなんじゃないのかな?
でも、あの石原さんがそんなことを言うはずも無く、まともに答えてくれないってことくらいわからないのかな?
わかってて、わざと怒らせようとしてやっているのでしたら、論外なのですけれども。
聞くのであれば・・・
「東京オリンピックの見直しを求める声が世論調査で70%ほどあるのですけれども、そうした方々をこれからの4年間でどのように説得しようとお考えですか?」
ってな感じで聞けば、それなりの答えが返ってきたんじゃないのかなと。
実際、石原さんは演説会で、確かに反対する声はあるけれども、具体的な提案をして・・・っというようなことをお話になられていたんですよね。
世論調査の結果として、確かに見直しの声はありました。
しかし、石原さんはオリンピック招致推進を訴えて当選した人です。
その、当選直後の人に、どのように見直しますか?っていう質問をすることが妥当かどうか。
ちょっと考えたら、わかるんじゃないのかなぁって、わたしは思いました。


今回のマガジン9条ではお玉さんがカンボジアにお出かけした際のレポートが掲載されていましたが、続くみたいなので、また改めてということで・・・とりあえず今後の展開を予想。

予想1・・・カンボジアに埋められている地雷の多くが中国を中心とした旧社会主義諸国のものだということはスルー
予想2・・・それでもカンボジアの子供達の目は生き生きしていた、日本とは大違いだったという結論に落ち着く

まぁ、こんなとこかなと100ペソかけておきます。
それよりなにより、久々にお玉さんのブログを覗いてみたのですが相変わらずですね(笑)
自衛隊の、どーでもいいくだらないCMにかこつけて、自衛隊志望者批判ですか。
あのCMはわたしでもくだらねーっって思いますけど、それで、ニートやフリーターがわけもわからず自衛隊に入るって論理展開はちょっとねぇ(苦笑)
コメント欄でもなんだか、自衛隊差別が展開されてますし・・・なんてのかなぁ、ああいう方々は、平安時代あたりからきっと進歩していないある意味生粋の日本人なんだろうなぁって、思いました。
井沢元彦さんの"穢れ"の思想から離れられないというかなんというか。
わたしも、そういう考え方をしがちなので、意識して修正しようとしているのですけれども・・・自衛隊を差別する方が、いくら平等だとか弱者だとかいっても、あんまり説得力はないんじゃないのかな?


っと、今回のマガジン9条からはちょっと離れたので、軌道修正しますけれども・・・いわゆる護憲派の方々ってのが、石原さんの当選をかなり苦々しく思っているというのはよくわかりました。
ただ、なぜ石原さんがあんなに"醜態"をさらしたのにもかかわらず勝てなかったのかっていうことに関する反省ってのがまったく見られずに、都民が馬鹿だったからと都民をさげすむ考え方が・・・石原さんの勝因だったんじゃないのかなっていうのが、今回のマガジン9条を読んでの感想です。

長々とお付き合いありがとうございました。
次回からは、また国民投票のエントリをしようと思います。
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久々にマガジン9条を読んでみました
ちょっと午前中、時間があったので久々にマガジン9条を読んでみました。
ん〜、いろいろな意味であいかわらずですね(笑)
ただ、ちょっとびっくりしたのが、みんなでディスカッションが、終了というか休眠というかわからないのですが、しばらく更新されていなかったことです。
あの想ひ出深いコーナーが・・・ねぇ。
まぁ、最後の方はほとんど森正樹さんと十文字さんの対決になっていましたからいたしかたない部分もあるのかもしれません。

いろいろと想ったことを以下、箇条書きで。


(1)雨宮処凛さん連載開始について
雨宮処凛さんが連載を持っていること自体は驚きませんが、内容がちょっと・・・
世の中の右傾化を社会の不安感と結びつけることが果たして正しいのかどうか。
雨宮さん自身の問題と世の中の問題を混同するのはいかがなものなのかなって想います。
わたしは、中高生の頃からこんな感じの考え方でしたので、世の中が浮かれに浮かれていたバブル期まっさかりも当然当時からすると右側にいました。
でもそれはわたし個人のことであって、だから世の中全体が右傾化していたというわけではありません。
雨宮さんの場合は、自己の存在価値をどこに求めているのかという部分が大きくてそれがかつては右翼団体で、今は、わりとヒダリの方・・・ってだけなんじゃないのかなって、わたしは感じました。
以前にも朝日新聞が同様の切り口で世の中を批評していましたが、本当にそうなのかなぁ?っていう部分で、かなり疑問があります。
今、世の中が右傾化しているってのは、反・反日・・・静流さんのところでいうと"anti-antijapan"ってなだけで"反日"をやめれば、ほとんどの大きな問題は解決するんじゃないのかなってわたしは感じています。


(2)山口二郎さんの緊急提言について
民主党支持者と共産党支持者の間で、浅野さん、吉田さんの代理戦争が行われていることが、知られていますが、山口二郎さんの緊急提言はまさにそれを受けての提言となっています。
山口さんの現状認識は、さすが大学教授というだけあって、世の中の空気を感じてらっしゃるな〜って、思いました。
で、その現状認識を受けての提言はっていうと、

これからは、石原氏を倒すためには、どうすればいいのか、そのことを個々の有権者がぎりぎりまで考えることです。
 もっと具体的に言えば、投票日の1週間前か、4,5日前に新聞に発表される世論調査を見て、その時点で一番石原を倒すことができる可能性の高い人に票を集める。そういうキャンペーンをやったらどうでしょうか。浅野氏か吉田氏、どちらかを応援するのではなく、直前の世論調査の結果を見て、反石原一番手に票をかためる運動、これしかないです。


ってことで、まぁ、確かにそれはそうだよなって、わたしも思いました。
それができるのであれば・・・ですけれども。
で、山口さんは同じ文章でこうも書かれていらっしゃいます。

その候補者がどういう人で、どういう思想信条を持っているのかよくわからないのに、反石原というだけで、その人に投票していいんですか? ということを言う人も必ずいますが、それでいいんです。選挙というのは、「よりまし論」でいいんです。


これも確かにわたしもそう思います。
自分が出馬しない以上、よりましな候補を選ぶしかない・・・と。
ただ、反石原ということで大同団結すべきだという山口さんが見落としている点があるんですよね。
"人権無視、側近政治、都政の私物化"と、山口さんが指摘している石原都政なのですが、それでも、浅野さんor吉田さん"よりまし"と感じる都民がどれだけいるだろうか・・・ってことです。
浅野さんor吉田さんより、黒川さんのほうが"まし"だと感じる都民の方もいらっしゃるでしょう。
浅草のおかみさん会の方々などは、その思いで黒川さん支持を打ち出したのかもしれません。
ここのところの世論調査では、石原さんがリードしているとのことですけれども、候補者本人の資質として、石原さんのほうが"よりまし"だよね・・・って、浅野さん吉田さんが思われていたら、これ、どうしようもないことなんですよね。
そのへんに触れずに、反石原票をまとめるべきだっていう提言をしてもちょっと実効性は薄いかなって感じました。
都立高校の復権ってことで、石原都政を評価する人って、案外多かったりするんですよね。
ま、わたしの周囲に限ったことなのかもしれませんけれども・・・


(3)この人に聞きたい 半藤一利さんに聞いたについて

歴史好きで歴史を勉強してきた立場から言うと、時代が転換していくときの動きはよく似ているんですね。何となく昭和8(1933)年から10(1935)年ごろの日本と今の日本はよく似ているのではないかと。整理して比較してみましょう。
 1、教育の国家統制です。昭和8年に教科書が全面改訂された。そして今は教育基本法改正です。

 2、情報の国家統制です。昭和8年の新聞法の強化、出版法改正。そして今はやれ通信傍受法、個人情報保護法です。

 3、言論弾圧の強化。特高の設置が昭和7年、天皇機関説排斥が昭和9年、そして天皇現人神の国体明徴運動(注1)が昭和10年。今は共謀罪、そして憲法改正への歩み。

 4、テロの発動です。一人一殺事件(注2)に始まって5・15、若槻礼次郎(注3)暗殺未遂(昭和8年)、一木喜徳郎(注4)宅襲撃(昭和10年)です。今は朝日新聞京都支社襲撃、加藤紘一宅焼打ち、小林陽太郎宅襲撃(注5)、日経新聞に火焔ビンなどなど。

 そして最後に5、政治家や論壇、そして民衆レベルのナショナリズム鼓吹です。これは昔も今も同じです。どうです、似ているでしょう?

 
歴史は繰り返すというのはものすごく同意するところなのですが、ここに挙げられている例ってのは、ちょっと無理矢理のような気がします。
1、では教育基本法の改正をあげられていますが、確かに地方の教育に国がある程度の関与をすることになりはしましたが、戦前のそれとはまったく違う形じゃないっすかね。
まだ現状では、地方の教育委員会の方が力が強いわけで。
2、についてですが、通信傍受法や個人情報保護法というのは主に犯罪対策の面が強いわけで・・・戦前の新聞法や出版法の改正といういわゆる"言論統制"とはちょっと別のお話のような気がしています。
3、ですが国体明徴運動と改憲はこれまた別のお話のような・・・今の改憲運動ってのは皇室とはまた別のお話なんじゃないっすかね。
4、のテロなのですけれども、そのテロを当時の民衆が一部支持する動きがありましたけれども、現在では、たとえば加藤紘一さん宅の放火にしてもそれを支持する人っての、ほとんどいませんし、わたしも、バカなことをしやがってっておもいますもん。
ちょっと、無理があるんじゃないのかなぁ・・・半藤さん。
ただ、歴史が繰り返すってのはわたしもそうだなって思うので、朝鮮半島の安定や中国大陸と日本の関係っていう部分で、当時から学ぶべきところが数多くあるのではないのかなっとは思いました。


(4)伊藤真のけんぽう手習い塾について
ちょっと、んん・・・って思った部分がこちらです。

そして、その判断には投票権者が自分の中で物事の優先順位を決めることができるだけの判断材料が与えられていて、かつ、その判断ができるだけの知性を備えていることが必要となります。


国民投票の際の判断基準についての文章なのですが・・・"知性を備えていることが必要"って部分なんですけど、ね。
これってちょっと余計なんじゃないのかなって思いました。
知性を備えていようがいまいが、一票って一票ですよね。
で、一応日本は義務教育があって、識字率も世界中で見てもそれなりに高い国です。
知性って言葉が、なんか、インテリぶっていて嫌だなぁってわたしが感じるだけなのかもしれませんけれども、有権者の決定(=投票)ってのは、皆さんいろいろと考えた結果での行動だと思うんですよね。
そこには当然、皆さんそれぞれ"知性"を働かせた結果が含まれているわけです。
まさか、改憲に投票する人は知性が足りないとは伊藤さんは言わないでしょうけれども、あえてここで知性という言葉を使う必要は無いんじゃないんすかね。


ま、そんなことをおもいましたとさ。
たまに読んでみると、面白いですね、マガジン9条。
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先の大戦の反省をまったく生かしきれていないマガジン9条
議論をすることすら許せないということはどういうことなのでしょう。
マガジン9条、今週のキイから引用します。
http://www.magazine9.jp/key/index.html

その右寄りぶりとお酒好きは党内でも際立っている方だが、ついに「日本も核保有の議論は必要である」と、吠えたのだ。


このことの何が問題なのかがわたしにはさっぱり理解できません。
議論した結果、核を保有すべきということになれば自民党はその方向に進むでしょう。
しかし、先だっての日本テレビの世論調査の結果にあるとおり、およそ日本国民は各の保有には否定的であり、まちがいなく次の選挙では自民党の議員は落選すると思われます。
もし、自民党の議員がそれでも当選するのであれば民意は核保有を"是"としたわけで、それはそれで尊重すべきことなのではないでしょうか。
また、議論の結果、やはり核保有はコストもリスクもあるのでやめましょう・・・っという結論も予想されるわけで、議論をすることすら許せないという今週のキイ氏の立場は民主主義とは遠く離れたものにあるといわざるをえません。
そのような方がいくら憲法9条のすばらしさを訴えていても、わたしのような偏った(笑)人間にはともかく、一般の市井の方々には届くはずもありません。

そして今週のキイ氏は、こう結んでいます。

 中川昭一自民党政務調査会長殿、
 広島・長崎の原爆被害者たちは「犬死」だったというのですか?


これを見て思い出したのは、戦前の事です。
以前にも書いたことがあるんですけど、戦前の新聞は中国の権益を守る主張をするために
"兵士たちの死を無駄にするのか"っという論陣を張ったといいます。
この○○の死を無駄にするなってやつ。
冷静に考えたら今のわたしたちの利益とかつての先人たちの死っていうのは相関関係としてはまったくありませんよね。
ただ、わたしたちは人間ですから、そういわれるとひるんでしまうのも事実。
わたしだって、あんまり気持ちのいいものではありません。
でも、だからといってそのことについて議論さえしてはいけないっていうのは、健全な民主主義の世の中としては間違っているとわたしは思うんです。
今週のキイ氏が、戦前の一時期のような世の中がお好きであるのならば話は別ですが、わたしは、あの当時のような状況ってのは日本のためによくないと思います。
マスコミまでが"言霊"に引きずられた状況・・・ってのね。
言霊を信じる故に"この戦争は負けるだろう"という冷静な意見をマスコミが書くことすらしなかった時代。
わたしは嫌ですもん。

今週のキイ氏は、右傾化だのなんだの煽ってらっしゃるのですが、議論することすら許さないと戦前回帰してしまっているのは、当の今週のキイ氏・・・なんです。

今週のキイ氏・・・ひいてはマガジン9条の方々にはそのような自覚症状が無いようです。
議論することすら許されない日本をお望みなのでしょうか?
今週のキイ氏、マガジン9条の方々はもう一度よく考えてみる必要があるのではないでしょうか。

自省もこめて、エントリしました。
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結果的に佐高さんは安倍氏に塩を送ってます・・・^^;
今日は台風なんぞが来た為にちょいとお疲れモード。
なので、手短に行きます。
マガジン9条のこの人に聞きたい
ここのところいい感じで続いていたのですが・・・今回はいきなりひどすぎやしません?(笑)
これ、護憲にも改憲にもどちらにするか決めあぐねている方が読んだら、明らかに改憲に傾かせるインタビューですよ^^;
ある意味で佐高さんは安倍派に属してるといえるんじゃないっすかね。
どう考えても敵に塩を送ってるとしか思えないっす。

" 護憲の側は、みんな善男善女って感じなんだけれど"

言うに事欠いて未だにこの認識ですからねぇ(苦笑)
いや、わたしは善男では無いですけれども、護憲で言うと、井上ひさしさんなんかものすごいDV野郎じゃないですか(笑)
井上ひさしさんの被害にあわれた、当時の奥様・・・面識があって存じ上げているのですけれども、ものすごくいい方なんですよね〜。
(人間ですから裏があるかもしれませんけどね)
だからなんだって言われてしまえばなんでもないんですけんども、あんないい方に手を挙げられるだなんてねぇ。
ましてやそんな人がいる護憲派を全員ひっくるめて、善男善女って言われましても(苦笑)

そんなことはさておいても、要するに佐高さんがおっしゃられていることは、目的を果たすためには手段は選びませんよ・・・ってことですよねぇ。
もうそういう時代じゃないと思うのですけれども。
あえて、細々としたところにはツッコミませんが、こうした認識が護憲派内でまかり通るようであれば、改憲にますます近づいていくと、わたしは思います。
わたしはどちらでもかまいませんが、護憲派の方々はそれでいいのでしょうか?
もうちょっと、考えたほうがいいんじゃないのかなって思います。
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