いろいろなことについて考えています。
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今日は建国記念の日
今日は建国記念の日なのですが・・・

憲法、愛国心めぐり集会
「建国記念の日」東京で 憲法、愛国心めぐり集会 「建国記念の日」東京で

 「建国記念の日」の11日、東京都内では祝賀行事が行われる一方、護憲派の市民団体が憲法改正問題や愛国心の在り方をテーマに集会を開催。それぞれの立場から「戦後体制の脱却を」「憲法改悪は許さない」と訴えた。  神社本庁などがつくる「日本の建国を祝う会」は明治神宮会館(渋谷区)で「奉祝中央式典」を開き、約1500人(主催者発表)が参加した。  小田村四郎会長は「教育基本法の改正と防衛庁の省昇格が実現し、戦後体制脱却の第一歩を示すことができた」とあいさつ。「拙速な皇室典範改定の動きが回避された。今後は伝統に立脚した上で慎重に議論を深めていくことが望まれる」とする決議が採択された。  「9条の心をアジアに世界に」と題した集会も中央区であり、大日方純夫早稲田大教授は「今の憲法の内容には過去の戦争への反省が含まれている。改憲を狙う現政権に対し、われわれは明確な(反対の)姿勢を示すべきだ」と語った。

建国記念の日に、こういう不粋なことをしなくてもいいとおもうんですけどねぇ。
護憲派、改憲派ともに・・・
素直に祝えばいいんじゃないっすかね。
この記事にあることをピックアップしますが、建国記念の日に、

"教育基本法の改正と防衛庁の省昇格が実現し、戦後体制脱却の第一歩を示すことができた"
"今の憲法の内容は過去の戦争への反省が含まれている。改憲を狙う現政権に対し、われわれは明確な(反対の)姿勢を示すべきだ"
だなんて、気勢を揚げる必要があるのかっていうと、ちょっと疑問だったりします。
もちっと落ち着いて、日本の国の来歴・・・近代以降じゃなくって、古代から連綿と続く日本って国を見つめなおす方が、建国記念の日の意図にあってるんじゃないのかなぁって思います。
そもそもの建国記念の日=紀元節に反対するっていう記事はあまり見られなくなってきていて、それが"護憲"って切り口で語られるようになってきたのが、最近のことなのかなぁっと、感じています。
護憲=建国記念の日に反対ってのは、ちょっと違うと思うんですよね。
むしろ、護憲=奉祝建国記念の日なのかなと感じます。
憲法に記されている日本国の象徴としての天皇の祖先が、日本って国を建国なされたわけですから、祝わないほうがおかしいというか(笑)
神武東征を史実と見るかどうかというのは別においておいて、日本の史書である日本書紀に書かれた内容を元に建国記念の日を設けることは、間違ってはいないのではないでしょうか。

世界の国々の建国記念日ってのは、ほとんどが"独立記念日"なんですよね。
そもそも今あるほとんどの国が、植民地から独立した国で出来ているので、そうなるのも不自然ではないのですが、神話に建国記念日のルーツを持っている国ってのは、日本と、韓国くらいなんじゃないのかなと。
日本の場合は、史実はよくわからないにせよ、一応は・・・国之常立神、天照大神以後、神武天皇、そして連綿と今上の天皇陛下まで、続く物語があるわけですから、粛々と建国記念の日を祝うのが吉のように思いました。
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いろいろと雑感
その1…件の件に関して
この方は、新風の学士様なのかなとふとおもった。
でも、それは、新風の評価を落としているだけ・・・っていうのみだからあてはまらないか。
ものすごく熱心な方で、がんばってらっしゃるなぁ・・・っとはおもうけれども、なんだろ、ちょっとかわいそうな感じがいたします。
すべてを敵or味方、保守or革新、右翼or左翼・・・っと二分法でしかわけられないって、ものすごくかわいそうなことですよね。
(つか、かわいそうってものすごく侮蔑的なことばだなぁ・・・)
ご自身の経験を披露されてらっしゃいましたが、なんかそれが余計にかわいそうで・・・ねぇ。
わたしも多々、人に裏切られたことはありますが、まぁ、裏切るのも人っすからね、しょうがないっしょ。
自分自身、知らないところで、裏切っているのかもしれませんし、これまでの一生、そしてこらからも誰かを裏切らないとも限りません。

そんなことはともかく、政治活動ってのは、わたしのブログのような自慰行為ではなくって、いかに大衆からの支持を得ようかっていう運動ですよね。
わたしのようなノンポリ層をいかに数多く引き込まなければならないのかってのが、一番の問題だとおもったのですけど、違うんですかね。
それなのに、この人は敵、この人は味方、右翼は味方、左翼は敵って決め打ちしてたら運動の広がりようがないようにおもいます。
あ〜、そのあたりがわたしが批判していたヒダリな方々とかぶるんですね。
ミギもヒダリも行き過ぎると同じって点、わりと認識が広まってきているようにおもいますが、いい例なのかもしれません。
いずれにせよ、投開票まであと少しです。


その2・・・福田孝行被告について
山口の母子殺害事件なんですけど、ね。
法律的にいうと、無期懲役でもおかしくありません。
死刑じゃなくっても、純粋に法律だけでしたら、ね。
裁判の結果として無期懲役ってことはありえるわけです。
でも、感情として、あれが無期懲役!?ってのはありますよね、だって人間だものbyみつを。
で、無期懲役になったとして・・・それを見た人たちが、人を殺して犯して、子供を殺しても、命までは奪われないんだぁ・・・じゃ、むしゃくしゃするからやってみんべって、おもったら、どうすんでしょうね。
そんで後からキチガイのフリをすればええねんやろ?って、ね。
因果応報って、結構重要におもうのですけれども、どうなんでしょう。
わたしだけなのかなぁ。
そうやって因果応報的に子供をしつけているんですけど・・・


その3・・・マガジン9条この人に聞きたい鈴木邦夫さんが今回のゲスト。
なんだろ、憲法を変えたらすべてがよくなるっておもっている人、そんなによーさんいてんのかな?
わたしは全然そんなことおもってへんのやけど・・・どうなんでしょ。
こういうステレオタイプの切り口って、つまらないというか、むしろ余計に腹立ってきます(笑)
右翼の鈴木さんはそうだったのかもしれませんけど、今、ごく当たり前に憲法を変えたほうがええんとちゃう?っておもってる人で、憲法変えたらすべてばら色♪だなんておもってる人、そないにいてないようにおもいますけどね〜(わたしの実感値)
元右翼を出して、改憲→護憲の流れに説得力を出そうとしてはるのでしょうけど、少々辟易してしまいます。


とりあえず、こんなとこです。
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忙殺中・・・
久々のログインです。
新規事業のプロジェクトなんぞにかかわっているため、現在忙殺中です。
ひと段落するまで、しばしお休みということで・・・
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自殺について少し考えてみる
ちょっと前のエントリの続きになるのかもしれませんが・・・自殺っていうものについて少し考えてみたいと思います。
日本の自殺率が各国に比べて非常に高いというのは種々のニュースで指摘されているところです。
この自殺率の高さも安部内閣のせいにされている素っ頓狂な方々がいらっしゃいますがそんなことはさておきまして・・・

ちょっと古いデータで申し訳ないのですが、2004年の10万人あたりの自殺者率では、日本は世界の中で10位。
詳細はコチラ
10万人中24.1人が自殺で亡くなられています。
日本より上位の国はというと、1位から、リトアニア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ、カザフスタン・・・と、かつての共産主義国家が並んでいて、日本より上位の国はすべてそうした体制が急激に変革した国、なんですね。
つまり、第2次世界大戦後に共産主義国となった国をランキングから除外すると、日本は自殺率で1位になってしまうと、いうことです。

で、これがここ10年程度の傾向だというのであれば、自民党が悪い!っと、いえなくもないのですが、どうやらこれは戦前、そして戦争直後から変わらない傾向だったようです。
詳細はコチラ
ですので、日本の自殺率の高さを現政権のせいにするのはお門違いで、どうやらわたしたち日本人は自殺に対するハードルが低い民族だといえるのではないでしょうか。

ではなぜ?っていうのが気になるところなのですけれども、たとえばキリスト教は明確に自殺を罪だと定めています。
その経緯については、種々あるそうですが、とにもかくにもキリスト教では自殺を禁止していて、人々の間に自殺に対する高いハードルがあるのは事実のようです。

翻って日本はというと、神道や仏教の国といえるのでしょうが、仏教では自殺を禁止しているという話を聞いたことがあるものの、果たしてそれが人々の間にひろまっているかどうか。
穢れと禊ぎ、ハレとケ・・・といった神道的な考え方は無意識のうちに日本人の中に刷り込まれているのですけれども、自殺は絶対ダメ!っていう意識があるのかというと、それほどでもありません。
むしろ、汚名を挽回するために自殺し、名誉を回復するという・・・自殺がある種の禊ぎ行為になっている面すらあります。


話はまったく変わるのですが、かつてはフィンランドが自殺大国といわれていました。
社会福祉が充実していたはずのフィンランドが自殺大国というのも変な話なのですけれども、そのフィンランドは最初のリンク先にあるとおり、様々なケアで自殺率をある程度下げることに成功しているそうです。
ただ、それでも高水準ではあるのですが、キリスト教国であるはずのフィンランドでも自殺率が高かったということは、宗教そのものが自殺の歯止めになっていたとは言いがたい面もあるといえます。

となると何がいったい各国の自殺率に影響を与えているんだ!?って話になると思うのですけれども、当たり前のことなのですが結局はいろいろな理由があるということなのでしょう。
宗教的に自殺を禁止していて、社会福祉政策が充実していたフィンランドで自殺率が高かったことを、あまりにも社会福祉が充実しすぎたために、地域や家族の関係が薄まったことにより、かえって孤独感が強まる結果になって自殺者が増えたと、説明する人がいました。
(なんとなく納得できたりします)

でまぁ、ここまでうだうだ書いてきてなんなのですが、自殺は何が悪いと問われるとこれ結局は、宗教的な解釈でしか説明できないように思うんですよね。
たとえば子供になんで自殺したらあかんのん?って聞かれたら、結構難しいです。
他殺についていえば、他人の生きる権利を奪うことは許されないっと、一応の説明はできます。
が、自殺は周りの人が悲しむから・・・っとかゆったところで、そんなんわたしの勝手やんって言われたらそれまでというかなんというか。

戦後になって、戦前の反省からか個人主義的な傾向がよろこばれる風潮にありますが、実はそれが自殺に拍車をかけている可能性も否定できません。
共同体というのは幻想でしかないという人もいるかもしれませんが、何かに所属しているという安心感が自殺の歯止めの一つになるのも事実です。
それがネット右翼(笑)でもいいのかもしれませんし、なんらかの宗教なのかもしれません。
また、社会の最小の単位としての家族をあげる人もいるでしょう。
個人的には、日本古来の価値観としての皇室というものを中核に添えて、日本人はみな家族的♪的な、日本人という共同体幻想をある程度共通の認識として持つことができれば、ひょっとしたらある一定層の自殺は防げるような気がしています。
それを復古調だとか批判する人も多いように思いますけれども、要は何度もいうようですけど"バランス"なわけで、皇室という共同体幻想がもう少し広まることで社会が安定するのかなぁっと思った次第です。
このエントリは前半と後半でかなり矛盾した内容になっているのですが、結局はいろいろとやるしかないのかなぁってのが結論です。
絶望により自殺をするのであれば、希望を持てるような共同体幻想を抱けばいいのかなと思う、あいおうなのでした。

とはいうものの、わたしは生来の脳天気がゆえに自殺したいという気持ちになったことがあまりないのですけれども・・・ね。
これから先はわかりませんけど。
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なんとなく考えた
けふは一月ぶりのお休みでした。
ここ数ヶ月間、町の議員さんから国会議員さん、しまいには李登輝さんまでいろいろな政治家さんを実際に目の当たりにして思ったのですけれども・・・
(李登輝さんは厳密にいえばすでに政治家さんじゃないですけど^^;)
皆さん、それなりに真面目に政治に対して考えてらっしゃいます。
当然人間には裏と表があって、政治に対していろいろと考えている反面、自分の利益を優先させようとする部分もあるんですけど、おしなべて皆さん政治という部分に関してはちゃんとしてはるんですよね。

自殺しはった松岡さんにしてもそうで、農政に関しては一流の手腕の持ち主だったようですが、お金にルーズな面もあった。
売国奴と呼び声の高い(笑)二階さんですけれども、観光行政に関してはそれなりの見識を持っていたりします。
国対としての調整能力も凄いとか。


今、国会で年金問題に関してわーやーもめてますが、あれって何も私利私欲でやっているわけじゃないですよね、与野党ともに。
皆さんそれぞれ信じるところがあって、あんな感じで戦っているはずです。

強行採決といわれてもよいから早めに救済措置を取らなければ国民が困る
→与党の考え
もっとじっくりと考えなければ問題があるのではないか?
→野党の考え

おおむねそう考えているのでしょう。
もちろん人間ですからそこには裏があって当然で、

さっさと解決しなければ参院選に影響を与えてしまう
→与党の考え
参院選まで年金問題を引き伸ばして有利に戦いをすすめたい
→野党の考え

こんな感じで表裏一体、様々な考えがあると思います。
なんていったらいいのかなぁ・・・政府はまったく国民のことをまったく考えてない!!ってよく言う人たちがいると思うんですけど、わたしはそうじゃないと想うんですよね。
AbEndに集う方々は安倍さんを私利私欲の塊で鬼のような(笑)扱いをされていますが、安倍さんは安倍さんなりに日本がよくなるだろうと考えて行動してはるわけです。
それは当然野党に関してもそうで、中韓に近い人々を指して、日本を売るのか?っといいたくなる気持ちもありますが、ごく一部の中韓のスパイを除いてはそれが日本の平和の道だと信じるところがあってのことでしょう。


で、その裏で、なにやら汚職に手を染める政治家さんもいてはるわけで、なんだろうな〜、結局はわたしたち有権者が判断をして投票するしかないっていうところにいきつくんですよね。
人間ですから表も裏もあります。
善と悪といいかえてもいいのかな?
どちらの面を評価するのかを判断して、投票をする。
そういう積み重ねで日本はよりよくなっていくのかなぁ・・・だなんて、ぼんやりと考えていた今日この頃なのでございました。
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