いろいろなことについて考えています。
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・・・ねぇ・・・

最底辺で働いている人に憲法なんて考えてる余裕はない――。ワーキングプアと憲法を議論する集会が1日、東京であった。50代以上の世代から、派遣やアルバイトで働く若者まで約170人が参加。労働問題や護憲活動のあり方について、活発な意見が交わされた。(アサヒ・コム編集部)
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803040335.html

 護憲市民団体「憲法行脚の会」が主催した。精神科医の香山リカさんと作家の雨宮処凛(かりん)さんが対談。分科会では、2人が来場者と意見交換した。

 雨宮さんは、日雇い派遣のような働き方が、法改正や企業の人材登用など、個人ではなく社会によって引き起こされた問題だと指摘。ワーキングプアに陥っている状態を「戦争」に例え、「戦争に巻き込まれた人に『戦争はいけない』と説いても意味がない。戦地にいる状況から救い出すことから始めなければならない」と訴えた。

 1960年生まれの香山さんは「自分のような共通一次第一世代は、家庭環境に関係なく、がんばれば報われるという意識があった。今は、一流大学に行けるのは一流の家庭。階層の移動が難しい」と語った。

 対談では、ワーキングプアの若者が戦争に希望を見いだす姿に迫り、昨年に論争を巻き起こした赤木智弘さんの論文「31歳、フリーター。希望は、戦争。」(論座2007年1月号)も取り上げられた。

 雨宮さんは「7年間、コンビニでアルバイトをしても時給は50円しか上がらない。そんな社会を壊さなければ、将来を考えられないという思いがある」と解説。

 香山さんは「戦争によってリセットしたい。戦争なら役に立てるかもしれない。そういう気持ちがあるのではないか」と話した。

 分科会では来場者から、ワーキングプアの人と、反戦活動に取り組む人との関係について質問が飛んだ。雨宮さんは「見えているものが違うほどの格差がある。一番苦しい人へ、いかに声を届けるかが大きなテーマになる」と答えていた。

 「憲法行脚の会」は、土井たか子さんや故城山三郎さんらが呼びかけ人となってできた団体で、憲法の意義を広める講演を各地で続けている。

 今回の論題は若者の労働問題。従来の護憲活動に対する疑問の声も出た。雨宮さんは「引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ」とまとめた。

 会場には、土井さんも姿を見せ「ワーキングプアなど、現場をよく知っている人から教えてもらうことも必要になってくる」と話した。

・・・ねぇ・・・(苦笑)
不思議な記事だなぁってのが正直なところでございました。

>ワーキングプアに陥っている状態を「戦争」に例え
って言われても・・・(苦笑)
なんでも戦争に例えればいいってもんでもないでしょ^^;

>7年間、コンビニでアルバイトをしても時給は50円しか上がらない。そんな社会を壊さなければ、将来を考えられないという思いがある
そう思うのであれば、コンビニのバイトやめて違う仕事したらいいのに・・・
わたしはコンビニのバイトしてた頃、大学生の4年間、ずっと同じ店でバイトしてましたけど、さすがにそこに7年いることは無いだろうなぁっと思ってました。
それに、同時期にバイトしてた人は、わりと社員さんになっていってました、3年くらいしたら、ね。

>戦争によってリセットしたい。戦争なら役に立てるかもしれない。そういう気持ちがあるのではないか
精神科医らしいですけど・・・どんだけヤブ医者なんでしょうね(苦笑)
どこにそういう人がいるのか、物凄く見てみたいです。
きわめて稀な一例を出して、普遍化するのはよくないと思うのですけど・・・

極め付けがすごいです。

>引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ

護憲を語りながら革命(笑)ダメダコリゃ。
護憲でいくのであれば、わが国日本の象徴である天皇制(いうなれば国体)を護持するという革命からは最も遠く離れたところにいるわけですけど、ねぇ(苦笑)


なんにしても、雨宮さんをありがたがっているのが、正直よくわからないところなんですよね〜。
なんだろ、若者の代表・・・転向者の代表・・・みたいな扱いですけど、この人ってものすごくレアケースというか、なんというか・・・ねぇ・・・前もその点触れたんですけども。
本人の精神衛生上目立ちたいだけなんじゃないなのかなぁって思ったり。
こんな微妙な記事が載るあたりが朝日新聞なんだなぁって思った次第です^^
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面白いので・・・
4月スタート予定のお仕事が、わたしの預かり知らぬところで暗礁に乗り上げておりまして、ここにきて、微妙に余裕ができていたりするわけなのですけれども(苦笑)
わたしは、軍隊で言うところの"軍曹"なわけです。
小隊長殿の判断に従い、現場を統率し、目の前の敵を片付ける。
小隊長殿含む、我が軍の士官連中がちゃっちゃっと我が軍の戦略を決めていただかなくては、現場監督たるわたしは動けないわけですよ(笑)
そして、期日は迫ってくるぅぅぅぅぅぅ、デスマーチの音が聞こえてくるわけでございます。
そんなわたしのどうでもよい日常はさておきまして・・・ちょっと前の話題なのですが。

トルコで女学生スカーフ解禁は違憲と訴え トルコの最大野党、共和人民党(CHP)などは27日、イスラム色が強いとされる与党、公正発展党(AKP)の主導で行われた憲法改正でイスラム女性の象徴とされるスカーフを着用しての大学通学が解禁されたことは違憲として、無効確認を求める訴訟を憲法裁判所に起こした。民放CNNトルコが伝えた。

 イスラム教徒が99%を占めながら、徹底した政教分離を建国以来の国是とするトルコでは、大学への通学だけでなく、官公庁職員などのスカーフ着用も禁止されてきた。しかし信教の自由、教育の機会均等を侵しているとして、撤廃を求める声が高まっていた。

 政教分離の守護者を自任する軍、世俗派の牙城とされる知識人層などは、大学でのスカーフ解禁がイスラム化の拡大を招くとして強く警戒。事実上の解禁初日となった25日、イスタンブール大など名門大学の学長の多くが、スカーフ姿の女子学生のキャンパスへの立ち入りを拒むなどしたが、大きな混乱は伝えられていない。

このようなニュースがありました。
で、トルコ共和国の憲法が見てみたいなぁっと思って、ネットをあさっていると、
http://www.jiia.or.jp/pdf/global_issues/h12_kenpo/07turkey.pdf
このようなPDFが見つかりました。
中身が、結構、面白いので、何回かにわけて見ていきたいと思います。


ってことでまた改めて・・・っといったまま、またフェードアウトしたりして(苦笑)
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「18歳成年」を諮問 民法改正是非で鳩山法相
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080213/trl0802131325008-n1.htm
 民法で定める成人年齢を20歳から引き下げることの是非について、鳩山邦夫法相が13日午後、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。約1年かけて議論し、一定の方向性を打ち出す方針。成人年齢は民法で定めた結婚や取引行為のほか、飲酒や喫煙にも影響する可能性があるだけに、賛否をめぐり白熱した議論が展開されそうだ。

 昨年5月に成立した憲法改正手続きのための国民投票法が、投票できる年齢を18歳からと定めたことに伴う諮問。同法の付則には、平成22年5月の施行日までに公職選挙法や民法などの規定について検討を加え、必要な措置を講ずるよう記載されている。

 現行民法は「年齢20歳をもって、成年とする」と規定。成人年齢の引き下げの是非について法制審で検討が始まるのは、民法で定めた成人年齢が変わった場合、ほかの法律などに与える影響が大きいためだ。

 国民投票法の成立を受けて、政府が設置した「年齢条項の見直しに関する検討委員会」が年齢条項がある法律、政令、府省例をリストアップしたところ、計308本が該当。その中には未成年の飲酒や喫煙を禁じた法律など、社会的な論議が巻き起こりそうなものも含まれ、各省庁は民法改正の行方を見守ったうえで、所管する法律などを検討するとみられる。

 海外では、韓国、ニュージーランド、タイは成人年齢を20歳としているが、英国、仏、独、米の多くの州は18歳を成人年齢としている。


先だって成立した憲法改正手続きのための国民投票法で、投票できる年齢が18歳と定められたことにより、308本の法律の検討が必要になるそうで。
で、その法制審議会に諮問し、これから一年かけて検討されると。
ってことで、どうなんでしょうね(笑)
ものすごく身近なお話で、煙草とかが、18歳からOKになった場合、同じ高校3年生でも煙草が吸えるようになって、高校に喫煙所が設置されるとか^^;

個人的に一番妥当で混乱が少ないと思うのは、公職選挙法第9条の2の、
"日本国民たる年齢満20年以上の者で引き続き3箇月以上市町村の区域内に住所を有する者は、その属する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する。"を、
"年齢満20歳以上の者→年齢満18歳以上の者"
に改正することだと思います。

民法に定められた成年では無いのにもかかわらず、選挙権を有していることが問題になりそうではありますけれども・・・そのへんは大人の階段を上るモラトリアムとして、社会の責任の一端を担ってみるのもよいのではないのかなって、感じました。

とりあえず、簡単にこんなところで。
あいおうでした。
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世論がよくわからない
ども・・・相変わらず忙殺中のあいおうです。
忙しいので簡単にエントリ。
(コメントのレスは後ほどさせていただきます・・・スミマセヌ・・・)
安倍さんが辞任したことがかなり昔のことのように思えるのですが、新聞を読んでいてよくわからないことがあります。
このあいだの参議院議員選挙はあれですよね。
年金問題や格差社会等々これまでの政権の流れを否定する意味で民主党が勝ったのですよね?
で、今度の自民党の総裁選なんですけど、これまでの流れを継承するという福田さんが優位で、これまでの流れの影にスポットを当てたいと流れを変えようとしている麻生さんが不利ってのが、なんともかんとも。
わかっていたことですが、世論ってあてにならないんだなぁっておもう今日この頃です。


・・・さぁ、次のお休みはいつかな・・・
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テスト・・・
ちょっと調整・・・
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