いろいろなことについて考えています。
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国策捜査って・・・ねぇ(苦笑)
いろいろと忙しくて世の中の動きについていけていませんが(苦笑)気まぐれにだらだらと~。
どうもこの国策捜査って批判されている、例の小沢さんのアレなんですけれど。

いわゆる、ヒダリな感じな人々が小沢さんを擁護しているのが面白くって仕方がありませぬ。
で、国策捜査と。
これ、きちんと調べていくと民主党以上に自民党に広がっていく「事件」だと思うわけです。
小沢さんの次は二階になるわけでしょ?
で、今日聴取された元秘書ってのも自民党の公認候補。


・・・国策捜査・・・ねぇ・・・(苦笑)


わたしは、以前に和歌山に住んでいた頃から二階がだいっきらいだった(黒いうわさは絶えませんでしたしね)ので、どんどんやれっ!二階までいけっ!っと国策捜査(笑)とやらを支持するわけですが、民主党を支持して自民党政権を打倒する?立場の方々からすると、国策捜査という陰謀を持ち出して小沢さんを擁護しないといけないのは、ちょっと、難しいんじゃないのかなぁっと、思ったりします。


これが、反「田中角栄残党」の陰謀っていうなら、わかるんですけどね。
っとなると、今小沢さんを擁護していらっしゃる方々は、田中角栄のいわゆる金権政治を支持する立場になるわけで、これまたちょっとどうなのって感じで。


まぁ、そんなことを思いつつ、先の見えないお仕事に取り掛かるわたくしめなのでした。
働くかぁぁぁぁ♪
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朝日新聞は死に神です
カンボジア解放勢力(クメールルージュ)がアジア的優しさを持つとした朝日新聞は、死に神です。
「欲しがりません勝つまでは」「撃ちして止まむ」といった戦争標語を大東亜戦争時に普及させた朝日新聞は、死に神です。
紙面で人民解放軍を礼賛した朝日新聞は、死に神です。

これは、朝日新聞を中傷する意図ではありません。
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・・・ねぇ・・・

最底辺で働いている人に憲法なんて考えてる余裕はない――。ワーキングプアと憲法を議論する集会が1日、東京であった。50代以上の世代から、派遣やアルバイトで働く若者まで約170人が参加。労働問題や護憲活動のあり方について、活発な意見が交わされた。(アサヒ・コム編集部)
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803040335.html

 護憲市民団体「憲法行脚の会」が主催した。精神科医の香山リカさんと作家の雨宮処凛(かりん)さんが対談。分科会では、2人が来場者と意見交換した。

 雨宮さんは、日雇い派遣のような働き方が、法改正や企業の人材登用など、個人ではなく社会によって引き起こされた問題だと指摘。ワーキングプアに陥っている状態を「戦争」に例え、「戦争に巻き込まれた人に『戦争はいけない』と説いても意味がない。戦地にいる状況から救い出すことから始めなければならない」と訴えた。

 1960年生まれの香山さんは「自分のような共通一次第一世代は、家庭環境に関係なく、がんばれば報われるという意識があった。今は、一流大学に行けるのは一流の家庭。階層の移動が難しい」と語った。

 対談では、ワーキングプアの若者が戦争に希望を見いだす姿に迫り、昨年に論争を巻き起こした赤木智弘さんの論文「31歳、フリーター。希望は、戦争。」(論座2007年1月号)も取り上げられた。

 雨宮さんは「7年間、コンビニでアルバイトをしても時給は50円しか上がらない。そんな社会を壊さなければ、将来を考えられないという思いがある」と解説。

 香山さんは「戦争によってリセットしたい。戦争なら役に立てるかもしれない。そういう気持ちがあるのではないか」と話した。

 分科会では来場者から、ワーキングプアの人と、反戦活動に取り組む人との関係について質問が飛んだ。雨宮さんは「見えているものが違うほどの格差がある。一番苦しい人へ、いかに声を届けるかが大きなテーマになる」と答えていた。

 「憲法行脚の会」は、土井たか子さんや故城山三郎さんらが呼びかけ人となってできた団体で、憲法の意義を広める講演を各地で続けている。

 今回の論題は若者の労働問題。従来の護憲活動に対する疑問の声も出た。雨宮さんは「引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ」とまとめた。

 会場には、土井さんも姿を見せ「ワーキングプアなど、現場をよく知っている人から教えてもらうことも必要になってくる」と話した。

・・・ねぇ・・・(苦笑)
不思議な記事だなぁってのが正直なところでございました。

>ワーキングプアに陥っている状態を「戦争」に例え
って言われても・・・(苦笑)
なんでも戦争に例えればいいってもんでもないでしょ^^;

>7年間、コンビニでアルバイトをしても時給は50円しか上がらない。そんな社会を壊さなければ、将来を考えられないという思いがある
そう思うのであれば、コンビニのバイトやめて違う仕事したらいいのに・・・
わたしはコンビニのバイトしてた頃、大学生の4年間、ずっと同じ店でバイトしてましたけど、さすがにそこに7年いることは無いだろうなぁっと思ってました。
それに、同時期にバイトしてた人は、わりと社員さんになっていってました、3年くらいしたら、ね。

>戦争によってリセットしたい。戦争なら役に立てるかもしれない。そういう気持ちがあるのではないか
精神科医らしいですけど・・・どんだけヤブ医者なんでしょうね(苦笑)
どこにそういう人がいるのか、物凄く見てみたいです。
きわめて稀な一例を出して、普遍化するのはよくないと思うのですけど・・・

極め付けがすごいです。

>引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ

護憲を語りながら革命(笑)ダメダコリゃ。
護憲でいくのであれば、わが国日本の象徴である天皇制(いうなれば国体)を護持するという革命からは最も遠く離れたところにいるわけですけど、ねぇ(苦笑)


なんにしても、雨宮さんをありがたがっているのが、正直よくわからないところなんですよね~。
なんだろ、若者の代表・・・転向者の代表・・・みたいな扱いですけど、この人ってものすごくレアケースというか、なんというか・・・ねぇ・・・前もその点触れたんですけども。
本人の精神衛生上目立ちたいだけなんじゃないなのかなぁって思ったり。
こんな微妙な記事が載るあたりが朝日新聞なんだなぁって思った次第です^^
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面白いので・・・
4月スタート予定のお仕事が、わたしの預かり知らぬところで暗礁に乗り上げておりまして、ここにきて、微妙に余裕ができていたりするわけなのですけれども(苦笑)
わたしは、軍隊で言うところの"軍曹"なわけです。
小隊長殿の判断に従い、現場を統率し、目の前の敵を片付ける。
小隊長殿含む、我が軍の士官連中がちゃっちゃっと我が軍の戦略を決めていただかなくては、現場監督たるわたしは動けないわけですよ(笑)
そして、期日は迫ってくるぅぅぅぅぅぅ、デスマーチの音が聞こえてくるわけでございます。
そんなわたしのどうでもよい日常はさておきまして・・・ちょっと前の話題なのですが。

トルコで女学生スカーフ解禁は違憲と訴え トルコの最大野党、共和人民党(CHP)などは27日、イスラム色が強いとされる与党、公正発展党(AKP)の主導で行われた憲法改正でイスラム女性の象徴とされるスカーフを着用しての大学通学が解禁されたことは違憲として、無効確認を求める訴訟を憲法裁判所に起こした。民放CNNトルコが伝えた。

 イスラム教徒が99%を占めながら、徹底した政教分離を建国以来の国是とするトルコでは、大学への通学だけでなく、官公庁職員などのスカーフ着用も禁止されてきた。しかし信教の自由、教育の機会均等を侵しているとして、撤廃を求める声が高まっていた。

 政教分離の守護者を自任する軍、世俗派の牙城とされる知識人層などは、大学でのスカーフ解禁がイスラム化の拡大を招くとして強く警戒。事実上の解禁初日となった25日、イスタンブール大など名門大学の学長の多くが、スカーフ姿の女子学生のキャンパスへの立ち入りを拒むなどしたが、大きな混乱は伝えられていない。

このようなニュースがありました。
で、トルコ共和国の憲法が見てみたいなぁっと思って、ネットをあさっていると、
http://www.jiia.or.jp/pdf/global_issues/h12_kenpo/07turkey.pdf
このようなPDFが見つかりました。
中身が、結構、面白いので、何回かにわけて見ていきたいと思います。


ってことでまた改めて・・・っといったまま、またフェードアウトしたりして(苦笑)
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